下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

契約更新(とにかくこのオフ、頭打ちにある若手・中堅は実力アップしないと)

今日11人の契約更新が済みました。


秋山3ヶ年の複数契約となり、
良かった!良かった!


金子倍増!
おめでとうございます。
来年は「出塁率にこだわる」とか。
頑張って!


は来年が契約が残り1年で現状維持。
正捕手としての高評価はいいけど、
打撃不振がひどすぎました。
『負けてたまるか』で頑張るそうです。
頑張って!


鬼ちゃんは、現状維持。
しかし、元々、守備は堅実なタイプで、
今年はベンチでグラブ持って
張り切っていたんですが(下記写真参照)、
とにかく致命的なエラーが多かったですね。
もう泥沼にはまった感じて、
トラウマに魘されアップアップ状態でしたね。


本人も、エラー等のミスの要因を
メンタル面の問題と分析。


このため、オフは神社で座禅を組むらしいです。
とにかく、トラウマを払い、無心で挑めるよう、
しっかり、修行してきて下さい。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、主力以外の若手・中堅どころは、
斉藤、金子一、福倉が減額、
山田、戸川、松本、藤田は現状維持
でした。


そのうち斉藤以外は、
500~600万レベルの若手達。
チームの底上げを長期的視野で図るには、
彼らのレベルアップが必須です。

(当然、斉藤ら中堅処も)

しかし、今のままでは、
彼らが頭角を現すのは微妙
というところでしょうか。


例えば、上記のうち野手である
斉藤、山田、戸川、金子一の打撃成績は
閑古鳥が鳴く状態。
皆、2軍成績で打率2割未満。
斉藤(0.173)、山田遙(0.180)、
戸川(0.185)、金子一(0.199)


とにかく彼らの打撃力がアップしないと。


もちろん、上記以外の若手・中堅処にも、
(田代や熊代、愛斗など)
似たような打撃面が響いて頭打ち
というタイプがまだまだいますから、
この層が実力アップ
していかないと。


彼らには、このオフ、
きっちりと頭でも考え、
自主練習を十二分に積み、
春キャンプに厳しく挑み、
実力向上を図って欲しいです。


精神的な切り替えは重要で、
あまり思い詰めるとマイナスですが、
遊んでいる暇はありません。


斉藤は打撃に関して、
「今年は打撃でいろいろと変えた部分も多く、
 自分の中に芯がなかった。
 それですべて中途半端になった。
 まずは今のフォームで固めて、
 後悔しないようにやりたい」と話してます。


来年はもう10年目
今のフォームを固めるのはいいけど、
それで打てるなら・・・


山田遙は「元気あるのはわかるが、
何か1つ考えてやってみろ」と言われたらしいですね。
図星の指摘でしょう。

「高い打率を残せるように、高い確率でミートする。
 そのために無駄な動きをなくす。
 そうやって考えていかないといけないと思います」
とのこと。


来年の1月は例年通り、
地元佐賀での辻監督が主宰する
「チーム辻」の自主トレに参加予定とか。


頑張って、考えながら練習を積み、
覚醒して帰ってきて下さい。


また投手陣の福倉は、
「何も貢献できず、ケガもあってどん底。
 全体的にもっとレベルを上げないと。
 結果が出ない時に、自分でどうやって
 対応したらいいのか分からず、
 月日が流れた」とのこと。


悩んで苦しんだ1年だったみたいですね。
でも、秋キャンプでは何か掴んかもとか。
頑張って、頭角を現して!


高卒ルーキーの藤田は、
初っぱなから、故障で苦しんだようで、
雄星から「まずはけがをしない体をつくれ」
とアドバイスを受けたとか。
とにかく体を早く作り上げ、頑張って下さい。


ルーキー松本は、ドラ10でしたが、
投手経験が1年にも満たない異色でしたが、
今年は終盤に1軍登板を果たしました
とはいえ、独立リーグ上がりであり、
来年は27歳と中堅と変わらない年齢。
うかうかしている時間は無く、
来年は着実に戦力にならないと。。。


本人は「このオフは下半身や体幹など
基礎から体作りに取り組みたい。
来季は中継ぎで30~40試合に
登板したい」とのこと。


タフになって帰ってきて下さい。