下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

明日は若獅子も参加する所沢マラソン。 でも興味があるのは『香港』の競走! 年末のグランプリより楽しみになりそう?

もう12月半ばで今年ももう僅かですね。


明日は『所沢シティマラソン』が開催されます。


ライオンズの若手も参加します。


今年は、多和田、川越、南川、
國場、藤田と昨年の新人達です。


だいたい毎年、
来年が2年目の若手が参加してますね。


森は2年前に、光成は昨年に参加してましたね。




【マラソンコース】
西武ドームをスタートし、
市内をくるくる廻って、
ドームに帰ってくるコースです。



ただ、この日は家の周りがコースになるため、
交通規制が行われ、車を出せる状態に無いんですよね。


以前、仕事で車で出かけたとき、
迂回、迂回とさせられて、
結局、ぐるっと廻って元位置に戻され、

なかなか進めなかったですね。


この日は車で出ないことに限ります。


でも、こういうイベントも無いと、
寂れていきますから、
ライオンズの選手らも参戦してくれて
地域にとってはいいことですね。


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ただ、私が興味津々なのは、
競走といっても
所沢の競走では無く、
香港の競走の方です。


競馬界では
競馬の祭典・ダービーが特別の日ですが、
年末に行われるグランプリ・有馬記念
特別の日で大いに盛り上がります。


今年も
北島三郎氏の愛馬キタサンブラックが
年度代表馬の座を狙って挑むほか、
昨年の覇者ゴールドアクター、
そのほか若い3歳世代など役者が揃って、
例年のとおり盛り上がるでしょう。


でも明日の日曜競馬は、
グランプリ有馬記念以上に、
もの凄く楽しみになりそうです。


今週の日本のG1戦は、
2歳牝馬の阪神ジュベナイルフィリーズ
そこそこのレースが行われます。
それだけなら大したことはないです。


しかし、海を渡ると、
香港で4つの国際G1レース
が行われます。


アメリカ競馬では、
ブリーダーズカップなど、
2日間でいくつものG1戦
同日に開催する日
があります。


香港でも明日の日曜日は、例年、
同日に4つの国際G1戦が開催予定です。


それだけなら、例年の話通りなので、
大したことは無いのですが、
今年は、その4レースに
日本馬が大挙13頭も参戦します。



おまけに、今年からは
日本馬が参戦する海外競争について、
馬券が日本で買えるシステムに
なったのです。


海外競馬の馬券販売は、
もちろんJRAが元締めで、
JRAが儲けるシステムで有り、
お金(税金)を巻き上げられる
システム強化
になっており、
販売第一弾となった
世界最高峰の凱旋門賞では、
売り上げが40億円を超えました。


当然、今週は時差が少ない香港で
4レースになりますから、
売り上げは、一体どれだけになるのだろう?
と思えるほどです。



それでも、競馬ファンにとって、
海外競馬を買えるようになったのは、
楽しみが増え、大きなシステム改訂でした。


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さて、今週の香港国際競走については、
①15時00分:芝2400mの香港ヴァーズ
②15時40分:芝1200mの香港スプリント
 (日本の阪神ジュベナイルFと同時刻発走)
③16時50分:芝1600mの香港マイル
④17時30分:芝2000mの香港カップ

です。



今回、参戦する日本馬については、


①香港ヴァーズ
・ヌーヴォレコルト(牝5歳)
  日本オークス馬、昨年香港カップ2着
・サトノクラウン(牡4歳)
  ダービー3着馬
・スマートレイアー(牝6歳)


※1番人気はハイランドリール(牡4歳)
 アイルランド馬で欧州二大競走の
 英G1キングジョージを制覇
 仏G1凱旋門賞2着、
 米国最高峰の
 ブリーダーズカップターフ制覇。


②香港スプリント
・ビッグアーサー(牡5歳)
  高松宮記念馬
  日本における今年・春の短距離王
・レッドファルクス(牡5歳)
  スプリンターズS馬
  日本における今年・秋の短距離王


※香港はスプリント大国で
 レベルの高い短距離馬が多々存在。
 日本の短距離G1戦もよく制する。


③香港マイル
・ロゴタイプ(牡6歳)
  日本でマイルG12勝の皐月賞馬
・ネオリアリズム(牡5歳)
・サトノアラジン(牡5歳)


④香港カップ
・エイシンヒカリ(牡5歳)
  昨年の香港カップ覇者
・モーリス(牡5歳)
  昨年の香港マイル覇者
  マイル戦(1600m)では
  日本でも、いやアジアでも無敵の王者
  最近は参戦する競走距離を
  2000mまで延ばし、
  前走に天皇賞・秋G1も制し、
  日本で中距離王座を奪取。
・ラブリーデイ(牡6歳)
  昨年、日本の古馬中距離戦線で
  王者になった存在。
・クィーンズリング(牝4歳)
・ステファノス(牡5歳)


香港カップ最後のトリを飾り、
 賞金も最高峰のビックレース。
 出走馬12頭のうち日本馬が5頭参戦。
 しかも、エイシンヒカリ、モーリス、
 ラブリーデイと実力上位馬が名を連ね、
 4競走の中で日本馬が勝つチャンスが
 最大となりそうな一戦。

 もしかしたら
 上位1~3着を日本馬独占もあるか?


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とにかく、明日は、
香港4レースと日本開催のG1の5レースを
じっくり予想して、楽しみたいと思います。
(当たれば最高です)