下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

与四死球祭りキング

例年、フジテレビの夜のスポーツニュースでは、
すぽると時代から、
色々の分野で長けている選手を
オフに選手達が選ぶ『100分の1』シリーズ
が放送されてますね。


「100分の1 コントロール部門」
もありました。


そこで、『BASEBALL KING』では、
今季の成績に関して、
規定投球回に到達した投手の中で、
与四死球率が低かったのは誰?
ということを整理していました。


その一方、与四死球率ワースト
も整理されていました。


規定投球回に到達した投手の中で、
与四死球率が
最も高かったのは?
与四死球祭りキングは、
みなさん、ご存じの通り、
残念ながら、
我がライオンズの
新エースです。


四死球が多いから球数も嵩む。
ピンチを増やし失点も多くなる。
守備陣の野手達も締まらなくなる。


今年もそんなんでしたね。


試合で勝つには、
相手に四死球を恵んでいる場合では無いです。
「与四死球」で神っている
場合ではありません。


当然、本人も自覚されており、
何とかしなければ!

と考えているはずでしょう。


でも、与四死球祭りは、
 雄星に限らず、
チーム全体で多発しており、
制球力アップは
チーム全体の喫緊な課題
です。


心・技の面から制球力アップを図り、
来年、平常時にはもちろん、
ピンチ時も含めて
与四死球祭りにならないよう
頑張ってください。



<記事転載>
  制球力が抜群な現役投手といえば、9日の「ユアタイム」(フジテレビ系)で放送された「100分の1 コントロール部門」で、現役選手から最も多い19票を集めた菅野智之(巨人)が思い浮かぶ。
  では今季、規定投球回に到達した投手の中で、誰が最も与四死球率が低かったのは誰だったのだろうか…。
  今季規定投球回に到達した投手はセ・パあわせて26人。この26人の中で、与四死球率が最も低かったのは菅野の1.47だった。今季菅野は183回1/3を投げて、与四球が26、与死球が4つ。26試合に先発したが、1度も四死球を与えなかった登板は8試合あり、無死四球の完封は両リーグ最多の3を記録した。


菅野智之
  与四死球率:1.47
 投球回数:183回1/3
 与四球数:26
 与死球数:4


 2位は石川歩(ロッテ)の1.55。<中略>


 石川歩
  与四死球率:1.55
 投球回数:162回1/3
 与四球数:22
 与死球数:6


 3位は今季限りで現役を
引退した黒田博樹(広島)。<中略>


 黒田博樹
  与四死球率:1.96
 投球回数:151回2/3
 与四球数:30
 与死球数:3


 一方で与四死球率ワーストは、
菊池雄星の4.34。
  菊池は150キロを超えるストレートを武器に力で押すスタイルではあるが、5月12日の楽天戦、9月2日のロッテ戦で今季自己ワーストの6四死球を与えるなど、制球に苦しむ場面が多い。
今季は無四死球で
終えた登板は1度もなかった。


 菊池雄星
  与四死球率:4.34
 投球回数:143回
  与四球数:67
 与死球数:2


BASEBALL KING
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー