下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

野上チーム:目標30勝? では来季の西武は何勝?  優勝ライン90勝超は不可能じゃないかも?(勝手に皮算用)

昨オフ、野上、誠で自主トレを
行っていた「チーム野上」
今オフから光成も加わるとか。


今季の勝敗成績は、
彼ら3人合計で7勝22敗。


しかし、先日の記事ですが、
この3人で30勝を目標
にされるとか。


ということは、
誠もきっちりと
ローテーションを守る

ということになります。


これが実現すれば、
心強いですね。



<記事転載>
 「チーム野上」で来季は30勝だ。
西武・野上が1月に熊本県山鹿市内で行う自主トレのメンバーに来季3年目の高橋光が新加入する。
  今年までは誠との2人だったが「秋季キャンプ中に光成が“お願いします”と言ってきた。若手に負けないように僕も頑張らないと」。習得中のフォークの極意を高橋光から教わるつもりだ。野上は今季3勝9敗、誠は0勝2敗、高橋光は4勝11敗。エース岸が楽天にFA移籍したとあって「この3人で30勝できれば理想」と力強かった。
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では、来季のライオンズは
何勝になるのでしょうか?


捕らぬ狸の皮算用ですが、
先発陣の勝ち星で考えてみると、


野上、光成、誠で30勝を目指しても、
誠が微妙な気がします。
今の誠では5勝も挙げれば御の字で、
いいところ誠は2勝程度でしょうか。


また野上は
6~7回を投げて試合を作ればいいタイプ。
すなわち、0点で抑えるのは難しく、
こちらが何点入れているかは別として、
とにかく、6~7回を2~3点に
抑えていればOKというタイプ。
(とにかくQS又はHQSを稼げばいい)


だから勝ち星としては、
野上は8勝程度でしょうか。


一方、光成には15勝以上挙げて欲しいけど、
光成は12~13勝がいいところでしょうか。


となると、
野上チーム(3名)で22勝を見込みます。
(野上8勝、光成12勝、誠2勝)


一方、新エース雄星には
背番号の16勝くらい欲しいです。
一応15勝を見込みます。

また多和田は13勝欲しいです。


間隔を空けることが必須である
ウルフは8勝で見込みます。


十亀は今のままでは厳しいので、
また中継ぎ(敗戦処理含む)で
使って欲しいので、
今年4勝ですが、
来季は見込みません。


ウルフ以外の外国人に関しては、
郭、ガルセス、キャンデラリオ(?)
が候補として考えられます。
さすがに今季のような0勝はアウトです。
最低限、3人で10勝を挙げて欲しいです。


佐藤や本田、佐野等の若手も
最低限、合わせて10勝欲しいです。


ここまでで、
◇野上・光成・誠 :22勝
(野上8勝、光成12勝、誠2勝)
◇雄星      :15勝
◇多和田     :13勝
◇ウルフ     : 8勝
◇ウルフ以外の外人:10勝
 (3名)
◇十亀      : 0勝
◇若手一同    :10勝
(佐藤、本田、佐野、國場、ルーキーらほか)
チーム合計が78勝です。
これなら今年より14勝増です。


しかし、これでは、
今季の日ハム87勝、広島89勝を踏まえると、
優勝ラインからは、まだ不足しています。


となると、
やはり計算できる先発として、
来季は安定している牧田を
先発に戻して欲しいです。


確かに牧田なら、
セットアッパーとして中継ぎ役でも
安心して頼れます。
潮崎前コーチが言っていたように、
「居てくれれば精神的支柱になる」
という気持ちはわかります。


でも、今の野球は、上位チームなら
普通、セットアッパー~ストッパーの
勝利の方程式が形成されている
から、
先発が崩れてしまえば、
苦しい戦いを強いられるのは
否めません。


確かに先発が崩れても、
次の第二、第三の中継ぎが頑張り、
流れを変えて終盤で逆転!
ということもありますが、
スアレス~サファテの壁なんかを相手に、
そんなことをちょくちょく期待できません。


優勝争いするなら、
中継ぎ・抑えも重要ですが、
一番必須なのは、
安定して試合を作れる先発、
計算することができる先発
です。


優勝争いするのに、
先発無しに、中継ぎも抑えもありません。


現時点のライオンズで
確実に計算できる先発は、
雄星牧田しかいません。
2年目の多和田もまだ未知数の所も有り、
ウルフだって通年で戦えるかはまだ未知数。


そこで、
牧田に最低限12勝挙げてもらえれば、
チームとして90勝に到達できます。


雄星と並んで牧田も15勝してくれれば、
93勝で優勝ラインを十分超えそうです。


安定して先発に専念させて、
適切な間隔で使えば

15勝は実現可能と思えます。


もちろん、
牧田が先発に戻れば、
中継ぎ陣が不足しますけど、
そこは、小石、武隈、大石に限らず、
野田、南川、平井、シュリッダー、
十亀、豊田、藤原、岡本洋など
その他が頭角を現すしかないでしょう、
と言うか、
現さないとチームに将来は有りません。
もちろん、大石には
セットアッパーも担うまでに
成長して欲しい
です。


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まあ、実際のームの勝ち星は、
そんな簡単に積み上がらない
でしょうが、
上記の勝ち星も所詮は
「捕らぬ狸の皮算用」ですが、
少なくとも、
優勝ライン90勝を超えることは
不可能で無いと思います。