下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

大谷の2016年10大ニュースの記事。一方、雄星(せんぱい)の2016年10大ニュースは?

今年も色々と伝説をつくった大谷。
今年の大谷10大ニュース
ベースボールチャンネルの編集部が
勝手に選んで記事にしていました。



<記事抜粋>
そんな大谷の2016年の10大ニュースを編集部が勝手に選んでみた。
■「1番投手・大谷」リアル二刀流解禁!
 リアル二刀流を果たしただけでなく、先頭打者本塁打。大谷はバケモンだ!
■高校時代の先輩、菊池に投げ勝ってパリーグ制覇
 1安打完封で胴上げ投手に輝いた。大谷、恐るべし!
■CSファイナルステージ、クローザー大谷、160キロ超え連発
■侍ジャパンで天井弾

  天井弾。最後まで魅せてくれる選手だ!
■史上初!ベストナイン2ポジション同時選出
  ルール改正のために記者が気を遣ったのか……そう思わざるを得ない。
■5試合連続本塁打!
  あの頃は本当に神がかっていた。
  5月4日~17日にかけて5試合連続本塁打(投手として打席に立っていない試合は除く)。このときの内訳は左に3本、右に1本、中1本。凄いというしかない!
■マメで途中降板……
 これがなければ規定投球回もクリアしていた!?
■文句なし! パリーグMVPに選出
  ほぼ満票に近い票数を集め、大谷翔平が2016年パリーグのMVPに輝いた。
 「日本を代表する選手」の域を超え、「日本の野球の歴史を変えうる」存在。それが大谷だ!
■早ければ、来年オフにポスティングシステムでメジャー移籍へ
■ダルビッシュに並ぶ来季年俸


記事:氏原英明氏.
ベースボールチャンネル編集部
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それでは、
一方、我々ライオンズの星である
雄星せんぱいはいかがでしょうか?


勝手ながらですが、
雄星せんぱいの10大ニュース
を選びました。


◆祝!超美人キャスターと電撃結婚!
 フリーキャスターの深津瑠美さんとご結婚されました。
 美人で英語もできてメジャーにも精通されているとか。才色兼備という印象ですよね。本当に良かったですね。
 でも、2年くらい断られ続けながらも猛アプローチをかけて、去年11月に共通の知り合いに頼んで“1度だけ”とOKをもらい、そのワンチャンスを活かしてご結婚までこぎつくことができたとか。。。
 田舎っぺぽく草食っぽい印象でしたが、めげずに積極策を繰り広げ、なかなかやりますね。立派です!
 これからはご家庭の大黒柱だけではなく、西武の大黒柱としてのご活躍を祈っています!


◆7年目にして開幕投手を担う!
 今年の開幕投手として大役を担いました。確かに開幕カードの次がソフバンとのカードで、そちらの頭に岸を投入するという思惑もありましたが、首脳陣はやはり雄星に投手陣の中心的存在になってもらいたいという思いが大きかったですね。
 田辺監督から雄星に伝えられたのは3月16日。雄星の背番号16と同じ日付を選んだそうです。そして、「彼がチームを引っ張るくらいにならないと。やってもらわないといけない投手。自覚と責任を持って、という年だから」とのこと。
 ただし、開幕投手通達された日には、田辺監督からは「15勝してくれ」ということも伝えられたそうですが、残念ながら12勝7敗と貯金も僅かに5つでした。
 なお、開幕戦は雄星に勝ちはつきませんでしたが、6イニングを投げて2点(自責点1)に抑えながら、チームは最後にキャプテンの気合いの入った同点三塁打、メヒアのサヨナラで快勝しましたね。


◆シーズン途中で故障離脱
 6月14日の広島戦での投球中につるような症状が出て、右脇腹痛のため戦線離脱しました。
 2013年後半に左肩痛で、昨年の開幕から1ヶ月に左肘痛で離脱しており、元々、故障の多い投手ですから、本来、神経質になるくらい注意深く故障防止を図ること必要な投手ですよね。
 特に今年のライオンズは、酷使采配の影響もあってか(?)、岸、牧田、雄星、ともみなど主戦投手が途中で故障による一時離脱を余儀なくされた年でしたね。


◆何とか無理くり規定回数超え。
 シーズン最終戦(vs日ハム)前までに雄星の規定回数は137回で規定回数まであと6イニング。その規定回数超えを狙って、中4日という厳しいローテで最終戦に挑みましたね。
 確かに最終戦前までに「チームで規定回数越えの投手ゼロ」、「チームにとってホームでの最終戦で負けられない」、その最終戦が「日ハムが優勝を決めるか否か?」かつ「後輩・大谷との対決」ということなど背景が揃い、新エースの意地としての登板劇でしたね。
 しかし、このときチーム成績は既に決しており、タイトルも賭かっているわけでも無い中、『下手をすると故障しかねないおそれがある中、中4日で無理くり出てくる必要があるのか?』、逆に、『故障してはならないという新エースとしての自覚が足りているのか?』(2013年オールスターで肩に違和感がありながらも出たいから出て、その年の後半を棒に振ったことをを忘れたのか?)、実はチームで誰も規定回数越えがいなかったので、この登板は『潮崎投手コーチの責任低減のためか?』などの印象を持ちました。
 規定回数を超えたのはいいけど、結果的に故障することはなかったですが、一応、防御率はリーグ2位となり立派でしたが、今回の最終戦の先発登板は、あまり意味を持たない、無駄な後先考えないこの日の行動であり、新エースとして自覚が足りないという証であり、決して褒められるものではなかったと思います。


◆最終ゲームの大谷との決戦、
 でも黒星→優勝見届け
 最終戦は6イニングを投げ切りました。ただ中4日という厳しいローテだっただけに、パフォーマンスは今一つ(打者25人に対して被安打5、被本塁打1、与四球4)。それでも状態が悪いに関わらずも1失点に抑えたのは立派だった。
 ところが大谷がもの凄く、一歩間違えれば、ノーヒットノーランで優勝を決められるほどの勢いでしたね。


◆プロ入り初の2ケタ勝利
 2013年は前半が順調でしたが、オールスター以降、故障で結局9勝止まり。昨年も9勝止まり。鳴り物入りで入団してきた割には、結局、プロ6年間で2ケタ勝利が無しという今一つ物足りない状況でした。
 今年は前半(故障前)が6勝5敗と厳しい状況でした。しかし、復帰した8月以降、怒濤の連勝を重ね、勝ち負けだけで見たら10連勝を果たし、終わってみれば12勝と初の2ケタ勝利を実現しました。一応、防御率もリーグ2位に滑り込みました。
 しかし、故障出途中離脱したとは言え、田辺監督に言われていた15勝は果たせず、負けも7つあって貯金が5つしか作れず。
さらに重要な課題であるのは、ソフバン相手には勝ち星を得ることができず、積み上げた勝ち星はソフバン戦を逃げてそれ以外のチームばかりのモノ、『逃げ恥』勝ち星を積み上げた?というところですね。
 新エースになるのであれば、相手を選ぶことなく勝ち星を積み重ねて貯金をつくっていかないと。
ソフバンから逃げちゃダメだ!


◆7年目にして
 「緩急が重要」と気づく。
 2013年前半の活躍ではストレート1本槍から、スライダーが上手く乗ったことが大きかったですね。
 しかし、その後はストレートとスライダーの二者択一投法で伸び悩んでいました。4月27日ロッテ戦ではめった打ちにあって炎上し、その後、ロッテの鈴木に「雄星は何を投げるかわかりやすうい」と言われてましたね。
 それ以降、銀仁朗にも相談しながら、カーブを投げるようになり緩急をつける投球をするようになり、遅まきながらも7年目にして「緩急が重要」と気づきました。
 ただ森が捕手の時には、緩急の意識を忘れ、「二者択一投法」に戻ってしまうことカーブのコントロールが悪すぎることなどの課題を残しましたね。来年はそのあたりをクリアしないと。


◆マメつぶれて2度の緊急降板
 (マメ男の降板)
 8月26日の日ハム戦では、5回0/3を3安打1失点で順調に投げてましたが、 左足足裏のマメがっつぶれてで緊急降板
 9月17日の楽天戦でも、5回まで2安打無失点と圧巻の投球を見せていましたが、6回にノーアウト1、2塁で打者ウィーラーへの3球目を投じた時点で左手中指のマメがつぶれて緊急降板となりました。
 「マメつぶれちゃったぁ・・・」と2度も緊急降板。しかも左足足裏、次に左手中指と相次ぎました。変なところに力が入りすぎてるんじゃないの?という印象でしたね。


◆プロ8年目にして
 年俸1億円突破!
 今年、開幕投手を務めてリーグ2位の防御率、初の2ケタ勝利を挙げた結果、来年以降に新エースとしてチームを引っ張って欲しいという期待などから、年俸が4500万円増の1億円突破を果たしました。
 本人は「ことしの結果に満足せず、(背番号と同じ数字である)16勝を目指したい」と決意を新たにしましたね。
頑張れ、新エース!


◆18年オフに“条件付き”で
 メジャー移籍を承認される?
 『来季から2年連続2ケタ勝利』という条件をクリアすれば、球団側が18年オフにポスティングを認めるという噂が流れています。雄星は入団前からメジャー行きが悲願でもありましたからね。雄星が西武を去るのは悲しいですが、国内他球団では無く、上を向いたメジャー挑戦なら応援したいところです。
 ただ、新エースとしてチームが優勝を争いをするためには、『2年連続2ケタ勝利』という条件は低すぎるのではないでしょうか?
 優勝争いをする新エースとして、かつ将来、メジャーで活躍するべく投手として『2年連続15勝以上、勝率7割以上』くらいを目指して欲しいです。あのマー君は化け物級ですが、楽天での最終年が24勝0敗ですからね(その前年2012年は10勝4敗でしたが、2011年は19勝5敗で、その2年間は勝率7割以上ですから)。


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とにかく、来年は新エースとして、
若手の気持ちをつかみ獲るべく、
我々ファンの気持ちをつかみ獲るべく、
チーム優勝をつかみ獲るべく、
個人タイトルをつかみ獲るべく、

沢村賞をつかみ獲るべく、
頑張ってください!