下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

公式戦台湾開催案。市場展開に伴う経済効果が生まれるか? さすがにM様々Dayにしたらあかんで。

来シーズン、西武が台湾で公式戦
を行う可能性があるとかいう噂ですね。



<記事転載>
 西武が来シーズンにも台湾で公式戦を行う可能性があることが31日、分かった。
  球団には郭俊麟や呉念庭が所属し、かつては郭泰源氏や許銘傑氏などが在籍。さらに、昨年は4月に西武プリンスDで台湾デーを行い、7月には渡辺シニアディレクター(SD)兼編成部長が、台湾プロ野球・統一との友好試合で始球式をするなど、台湾とのつながりは深い。海外開催となれば02年5月に同じく台湾で行われたダイエー対オリックス(台北・天母)以来となる。
  球団幹部は「現在、西武グループ全体で台湾事業に力を入れている。開催ができれば面白いと思いますし、夢という形で終わらせたくない」と前向きなコメント。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在、西武グループは、
台湾への展開に力を注いでいます。


市場を展開して
経済効果をアップしていくためには
そのような対応もいいと思います。


当然、課題としては、
実際にどれだけ展開できるか?
西武Gへの経済効果を
もたらすことができるか?
ですね。


ところで、
台湾では陽岱鋼が大スターです。
その陽岱鋼が巨人に移籍したことにより、
「陽の姿が台湾のテレビ観戦できなくなるかも」
という懸念があるようです。


FOXスポーツ台湾は、
日ハムの陽、ロッテのチェン、
西武の郭らの活躍を
台湾で中継するために、
2016年2月に
3年契約でパの包括的な放映権
取得して放送してました。


とはいえ、FOXスポーツ台湾が
セ・リーグ放映権を買うには
高すぎるとか?


しかし、巨人は、
放映権料を安く抑えてでも
現地での露出を増やし、
その他の経済効果も見込みながら、
陽を旗印に
台湾でのマーケット開拓
を狙ってます。


堤GMは、
「全試合放送することを前提に今後、
 台湾のメディアと交渉していきます。
 放映についてはグループに日本テレビが
 ありまして権利関係をいま詰めています。
 地上波、ネット、BS含めて細かい交渉を
 やっている最中です」と明かしたそうです。


巨人のホームゲームは
少なくとも商品対象
になり、
放映権以外の経済効果も含め、
陽に高い金額を支払っても
十分ペイする可能性、すなわち、
読売における陽に関わる
費用対効果が見込まれます。


先日のドラフトで入団した
2m超の台湾人、リャオ・レンレイ投手も
活躍すれば、その効果促進につながります。


まあパリーグ球団には
海外での放映権は、米大リーグのように
12球団の放映権を一括で管理したい
という考え
があるようなので、
パリーグ全体の利益向上
になるでしょうが、、、
少しは西武Gへの経済効果にも
つながる
期待は考えられます。
また台湾でフィーバーすれば、
放映権以外の経済効果も見込まれます。


ただし、そのような経済効果は、
いずれにしても、
陽岱鋼以外の台湾出身選手、
西武でなら、
郭俊麟や呉くんなど
が活躍しないと
話になりません。


例えば、郭俊麟の場合、
今回、WBCの台湾代表に選ばれているんだから、
WBCでの活躍を皮切りに、
2017年シーズンで1年間活躍続ければ、
地元台湾でも盛り上がり必須であり、
経済効果も見込まれます。


一昨年2015年の台湾デーでは、
郭俊麟→炎上撃墜!
でしたね。


昨年2016年の台湾デーでは、
CCリー、郭が活躍できず、
呉もまだまだ2軍にいて、

(最左の人はもう居ませんが)


結局、終わってみれば
メヒア3連発の
メヒアさまさまデー!
ベネズエラデー!
でしたからね。


わざわざ
台湾で公式戦をやって、
その結果、
郭らが活躍できず、
メヒアさまさまデー!
ベネズエラデー!
西武がぼろ負け!

などになったら、、、
地元はがっかりムードでしょうね。


やる以上は、
郭俊麟や呉くんが、
もし今後、台湾から来た場合は
その選手も
活躍しないとね!