下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

謎の新外国人の経歴が徐々にベールを脱ぐ?! 「CATCH JAPANESE DREAM つかみ獲れ!」 

謎の新外国人投手
アレクシス・キャンデラリオ投手


経歴が徐々に報道されてきました。
(活躍次第では最初で最後の報道?)


どうやら日本で9ヶ国目、
4回、引退して、
家の内装工事や道路工事など
の仕事しつつも、
年が明けると、オファーがあって
現役を復帰を繰り返しているとか。


昔、ライオンズに来たバークレオが
食えないんでペンキ塗りの仕事を
やっていたなどありますが、


ギャランティオは、
それ以上に常識を打ち破る
変わり種のタイプですね。


年齢的に成功する確率は低そうですが、
日本野球の水があえば
一発はなくはないでしょう。多分。


もし常識を打ち破ってくれればの話ですけど、
活躍したら話題性含めて
商品プロデュースも見据えて
面白そうですね。



「CATCH the ALLつかみ獲れ!」らしく
「CATCH JAPANESE DREAM
         つかみ獲れ!」






西武キャンデラリオ、
ドミニカの渡り鳥日本9カ国目
日刊スポーツ1/31(火)7:56配信


4度の引退を乗り越ース、9カ国目の日本にたと`り着いた。西武の新外国人3選手が30日、球団事務所で入団会見。アレクシス・キャンデラリオ投手(34) は「いろんな国でプレーしてきたが、 チームの勝利が一番大事なのは世界共通。そこに貢献できるよう全力を尽くしたい」と意気込んだ。


「4回引退しました。家の内装工や、道路工などの仕事にも就きました」。それでも年が明けるたびにオファーが届き、現役に復帰。その繰り返しの中で、徐々に実力を高めてきた。昨季はメキシコ1部リーグとドミニカ共和国のウインターリーグでプレー。 1 40キロ台中盤の直球に、 スライダーやカットボールのコンビネーションが、他の選手を視察に来た西武スカウトの目に留まった。


運命的に加入した渡り烏右腕について渡辺シ
ニアディレクターは「誰よりも強い意欲を感じる。ll偵応力は高いし、 34歳だがここ数年の成績を見ても伸びしろを感じる」と大化けを期待する。趣味はギターやピアノの演奏。メガネ姿からはスマートさ、知性も漂う。 しかし、歩んできた野球人生はイバラの道そのもの。誰よりもハングリーに成功を目指す。 【塩畑大輔】



◆アレクシス・キャンデラリオ 1 982年5月28日、 ドミニカ共和国生まれ。サンタ・クララ高卒業後、 メキシコで選手のキャリアをスタート。 15年にイタリアリーグ・リミニで8勝2敗、 防御率1 ・97。 16年は米独立リーグサマセットとメキシコリーグ・ベラクルス、 イタリアリーグ・リミニを行き来しプレーした。 1 88センチ、 91キロ。右投げ右打ち。