下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

3/19巨人戦(MLD初観戦)・・・ところでシュリッター、変化球持ってないの? その一方、第二では古株の第5先発有力候補が出てきたのでは!

今日、巨人とのオープン戦が行われ
メットライフドームへ観に行きました!


メットライフドーム初観戦です。
とはいっても、
観客席の雰囲気は
今までと大差ありませんが、、、


でも、待ちに待った野球シーズン到来です。
ガラガラでしたが、
やはり、この雰囲気がいいですね。


ただ喫煙所は、
一見、自然ぽく良い感じに
整備されているのですが、
その奥は仮設備もあって
完全に裏の方の奥へ追いやられていましたね。
不便。。。。


入り口↓ 一見公園ぽく良い感じ・・・


奥の喫煙所↓ 
でも実際は単なる裏の奥で
表から見えないように隠した感じ。


さて試合の方は、
西武先発がウルフ、巨人が吉川と、
元・日ハム投手同士の対決でした。


↓ウルフの姿(ぼやけてますけど)


まあ、先発ウルフは、
毎回、出塁を許しますけど、
併殺などを活かしながら
ランナーをホームへ返すことはなく、
きっちり、5イニングを0封します。


こういう安定した投球は
心強く、安心して見ることができます。
当然ながら、ローテ入りは当確で
あとはどれだけ活躍してくれるか
期待ばかりが膨らみます。


第3~4先発の座として
ローテ入りは当確を得ています。


とはいえ、ウルフについて、
間隔を詰めて多投させることはNGです。
もしそれをやったら、
1年という長いシーズンでもある中、
年齢的な面と肘の潜在的爆弾により
安定度が崩れる、不振に陥る懸念があります。


ウルフの場合、
1年という長いシーズンにおいて、
常に安定した成績をどれだけ残せるか?
がカギであり、
緩めの間隔で使いながらでも、
出てきたときには
確実に試合を作ってもらうこと
を期待するタイプだと思います。


先日のオリ戦~今日の巨人戦のように、
最低限、中6日以上は開けて使い、
ほぼ確実に安定した成績をおさめてもらうこと
見据えた使い方をして下されば、、、と思います。


ところで、ウルフはだいぶメヒアと
仲良くなってましたね。
毎回、ウルフがベンチへ帰るとき、
メヒアがいつもタッチしながら
声を掛けてましたね。


しかも、ウルフもメヒアと同様に
西武ドームへは電車通勤?という噂も。。。


居酒屋・一休CMのW主演
としての出演効果か???


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2番手は、中継ぎ陣に入閣できるか否か
のラインに居る藤原が登場。


1イニングを投げて2安打を浴び、
1点を失いました。
打たれた2安打とも
甘い真ん中、真ん中高めの
緩いストレートを痛打されました。


先日の中日戦の登板と同様、
相変わらず、のらりくらり投法
使えるのか、使えないのか
よくわからないタイプ
です。


まあ当面、
上の中継ぎとして使いながら
ダメなら下へすぐ入れ替え
という感じですかね。。。
公式戦に入ってからも
試しながら使うしかないか?
と思います。


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3番手は武隈、4番手は大石でした。
武隈は心配ない良好な状態。
大石四球や被安打で
ピンチを招きましたが
まあ、阿部の併殺を含めて、
きっちりと0封で切り抜けました。
まあ、心配ないでしょう。


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最後は増田と2枚スットッパー候補の
新外国人・シュリッターが登板しました。


とにかくシュリッターの売り
ツーシームも織り混ぜながら投げる
直球系の速い・重い球!


確かに木村文のエラーによる
併殺崩れ中の失点
四球を連発した場面が見られましたが、
シュリッターの直球系の球
相当、速く・重く、
球威もあって簡単には打たせない感じで、
ソフバンのサファテの直球と比べても
見劣りしない印象を受けました。


四球を連発したけど、
バスケスほどノーコンでもなく、
抑え投手としての資質は大であり、
NPBでもレベルの高い直球系を
有しているという印象です。


満塁のピンチになっても、
それを抑えた精神力
クローザーとして資質有り
という証になります。


それ故、シュリッター
今年の抑え陣営に加わる
貴重な戦力
になります。

ただ、低めに投げるときの制球力が微妙
今以上に低めの精度向上を図ることが課題。
その課題をクリアしないと、活躍はわかりませんし、
逆にその低めを改善できれば、
長身から投げ下ろすので、
大いに活躍できることが期待されます。


でも、シュリッターで1番気になるのは、
この人、まともな変化球を持っていないの?
ツーシームを織り交ぜるが、
直球系一本槍タイプなの?
という点です。


今までの登板では、あくまで
調整のための練習試合でもあったので、
自分の直球がNPBにどれだけ通じるか?
を試していたという見方もできましたが、


実際に生で見てみて、
唯一使っている変化球、
スライダーの精度も荒くお粗末ですし、
やはり、この人は
直球系一本槍で
力押しするタイプなんだ!
と改めて再認識させられました。


サファテの場合は、
もの凄い直球のほかに
かなり落ちるフォーク
持っているからこそ、
きちんとした緩急
つけることができるからこそ
持ち前の直球とフォークが相互効果となり、
あれだけの活躍ができたわけです。


サファテのフォークのような
お見事の変化球(決め球)を使えるか、否かが
サファテとシュリッターの差です。


もしサファテが直球系一本槍のタイプ
だったら、あそこまでの活躍は厳しかったでしょう。


もちろんシュリッターの直球系は、
そう簡単に打てる代物ではなく、
1~2軍を往来するレベルの選手や
Bクラスの相手、Aクラスでも下位打線の相手など
なら
きっちり打ち取る公算は期待できます。


ただ、直球系一本槍で
Aクラスの相手や一線級の打者を
封じるのは簡単ではないでしょう。


やはり相手もプロ野球選手ですから、
今までの雄星あたりの結果を見ても、
自明の理です。


パワー打者が多いアメリカで
その突進型・一本槍系で、
よく抑えてきたなぁ・・・と思いますし、
やはり、直球系一本槍タイプだから
メジャーで上手く行かず、
3A止まりだったんでしょうかね。


今日は球威がある分、
スタンドインとかはなかったですけど、
長野や岡本には、
タイミングを完全に合わされて
きっちりミートされて痛打を浴びました。

他打者にもタイミングの合ったファール
打たれていました。


パワー差のメリットはあるけれど
緩急が無いから、何度か対戦していけば、
タイミングは合わせやすくなります。


そんな中、長いシーズンで
活躍※し続けられるのか?


※Aクラスを抑える活躍を意味します。


シュリッター
活躍していくための課題としては、
①低めの制球精度アップ
 そうすれば
 長身の威力をさらに活かすことができます
②縦に落ちる変化球を1つ
 覚えた方が良いと思いますけど。。。
 そうすれば、
 得意のストレートも増々で活かされます。
(今さら間に合わないかもしれませんが)


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一方、打撃陣については、
まず2回裏に
メヒアが初球のインハイ直球を
豪快に叩きつけて1発をレフトスタンドに!


その後、塁を出すものの
決定打に欠けて0が並びます。


しかし、6回表に
先頭のおかわり君がヒットで出て
次のメヒアの時に相手捕手がポロリする隙に、
おかわり君が「とっとっと」と2塁へ進塁。
さらに山川の犠飛でおかわり君が3塁へ進塁。
二死三塁の場面で栗山が
初球の甘いど真ん中を見逃さず2塁打タイムリー
次の岡田、源田もタイムリーで続き、
この回、理想な形で
3点奪取します。


岡田も外角を上手く引っ張り、
源田も低めを上手くすくって打ちました。
昨日、永江が打ちましたからね。
永江、源田にも良い相互効果が出ていますね。


こういう、
つなぎながら得点していく形
しかも、下位打線も巻き込んで攻撃できる形
はいいですね。


ちなみに、
熊代も2番センターでスタメン入り。
活躍できないと、
オープン戦限定のレア出場になっちゃいますからね。
でも、1打席目にきっちりヒットを打ちましたね。
レア安打?!

斉藤にもいい安打が出ており、
田代が第二球場からドームに来て途中出場。
*さすがに猛暑日の親子ゲーム出場はダメですけど
 まあこの時期ならいいでしょう。

外野手陣営にも
チーム内競走の良い相互効果
が出ています。


また、
山川の応援歌が新しくできていましたね!
「やーまかわ♪ やーまかわ♪ 
    やーまかわ♪ ほたか♪
 やーまかわ♪ やーまかわ♪ 
    やーまかわ♪ ほたか♪」
山川らしい、
村祭りとかで歌われそうな
のどかなイメージ。。。
何か力が入らなさそうな感じ(?)にも聞こえるけど、
8回裏に2ランを放しましたね。


このほか、5回裏に
源田、木村文のWスチール失敗
がありました。
失敗に終わりましたが、
こういうWスチールなど
勝ちに行こうとする積極的な施策
大変、良いと思います。


もちろん次以降は失敗しない工夫
をしていくことが課題ですが、
こういう戦術を果敢にやり続けて下さい。


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一応、試合の方は今日も勝ちました。


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試合後は、浅村新キャプテンによる
今年の抱負を含めた特別インタビューがありましたね。
優勝を誓うインタビューでした。
キャプテンらしく話すようになりましたね。

ところで、
ライナ、「ぽんちょ」似合いすぎでしょ!
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一方、今日は第二球場では
ファイターズとの
イースタンリーグ公式戦
があり、
ライオンズの先発陣営を
占う重要な一戦が展開されていました。


画像は見ていないのですが、
そこで先発の
岡本洋が6回パーフェクト!
とか。


今年、岡本洋崖っぷちの年になりますが、
先日、第二球場での巨人戦でも、
かなり冷静沈着で良い投球をしており、
今年の岡本洋は昨年までと違うぞ!
という雰囲気を魅せていました。


もし、岡本洋は復活すれば、
先発でも、中継ぎでも行けます。


少なくとも、現在、未定になっている
先発5番手の座は、
これでガルセス、岡本洋
候補として挙げられると思います。


残る数少ないオープン戦で
岡本洋を試して欲しいです。
その価値は十二分にあると思います。


できれば、当面の先発ローテは、
雄星、多和田、ウルフ、野上
ガルセス、岡本洋を加えた
6人体制で行っていって欲しいです。
そうすれば、
ウルフゆとりをもって使うことができ、
毎度、確実に試合をきちんと作れる

可能性を高めることが期待できます。


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【追伸】下山口駅にて、
試合の速報ボード版、
山川のホームラン、
大石、シュリッターの継投
が無視されていました。。。。


まあ駅員さんも
それが仕事では無いですからね。


多分、途中まで書いていて、
最後は得点だけ書いたんでしょうね。

まあ、どうでもいいんですけどね。。。


↓ちなみに、新しい浅村ポスターです。