下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

4/14:ロッテ1回戦(inゾゾまりん) 野球は最後の1球までわからない。でも獅子は14三振、双方で23個の三振祭りでBクラスの野球。最後は「失投」で棚からぼた餅の勝利。最後の最後にその餅が取り上げられそうだったが、、、

今日からロッテの3連戦。
舞台は今年から名前変えした「ゾゾまりん」
まあ「あぱ・まりん」でなくてよかったか。
もし「あぱ・まりん」だったら、
あぱホテル社長の顔が
でかでかと貼られている
でしょうから。。。

そうなっていたら、
「ZOZO」っとしますね。。。
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さて、ロッテの先発は想定通りの
2軍から上がってきた二木


ロッテは不振が続いていましたが、
オリに連勝してホームで
息を吹き返したいところ。


一方、ライオンズは光成を飛ばして
3週連続で金曜日登板のエース雄星


今日は飲みに行っていたので、
まともに見ることができていないのですが、、、


ゾゾっとまとめます。
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まず今日の試合で一番注目すべき事項が
ライオンズ14三振!
おまけに双方で23個の三振祭り。。。
ぶん!ぶん!ぶん!
空振り三振が西11個ロ7個。。。
なんかBクラスのような試合。。。


ただし、ロッテ投手陣
四球を1つも出さなかったのは、
Aクラスの投球だったですね。


ところで、
今日のロッテ先発の二木は、
昨年より、ストレートが
速くなって、ノビもあって
球威も増すようになって成長した?!

昨年までは140km/h前後の直球が
今日は140~145km/hと球速アップ。
その光るストレートにより
決め手のフォークにもいい相乗効果
見られてました。
おまけに、
コース一杯にズバっ!と決める場面もありました。


正直、二木は昨年までの二木と違っており
今日のライオンズ打線は
ほぼ打てる気がしないレベルで。
完全に苦汁を飲まされていました

それでも二木にも失投はいくつかあり、
そのうち1つの失投を
おかわり君が捕らえましたね。


で、話を戻すと、西武の14三振は、
秋山が2三振、源田が1三振、
浅村1三振、おかわり2三振、メヒア1三振、
山川2三振、直人1三振、斉藤1三振
木村文3三振!


例えば、木村文は三振が多いこと
今まで頭角を現せなかった主要因。
そのために打率も低迷してました。
このため、彼は
三振を減らすことが重要な課題です。
オープン戦では、三振を減らし、
打率も上げて活躍しました。
きっちり課題をクリアしていました。
しかし、公式戦に入って
相手の投球がオープン戦と違うレベルになり、
最初から懸念されたとおり、
三振の山を築いてきました。。。
これで10試合38打席33打数15三振。
打数の半分近くが三振。。。


このまま最後まで全試合出場はないですが、
残りも全て出場と仮定し、
もしこのまま行ったら、単純に14倍して、
1年間の三振が210個以上?!
試合数の違いがあるにせよ、
日本記録更新ペースで、
おかわり君の最高172も
余裕で超えるペース。。。。


もちろん、木村文も責任ありますが、
首脳陣はどう指導しているのか?
懐疑的です。


もちろん今日は
木村文以外にも三振多数。


①源田(1表):ど真ん中の直球を空三振。
 前と同じような直球が来ないと読み、
 変化球待ちの刺し込まれた空振り。
②浅村(1表)
 内角低めにズバっと決められ見三振。
 ここは二木のコースが良すぎた。
③木村文(3表):一死一塁の場面
 ど真ん中直球を空三振。
 その前に我慢して見送ったフォーク。
 
でも、次のシュート回転した直球を空振り。
 フォークを意識した直球の空振り。
④秋山(3表):二死一塁の場面
 外角高め直球を空三振。
 秋山なら流してファウルにできただろうに。
 フォークを意識しながらも、
 速い直球で意表を突かれての振り遅れ。
⑤おかわり君(4表):一死三塁
 追い込まれてフォークをスカっ!
 とデジャブとなるおかわり定番攻略法
 1つ前のフォークはファウルで逃げたが。
 最近、定番攻略法に引っかかる頻度減で、
 それはロッテの新外国人2人の定番に
 なりつつあった
のに・・・
 (そもそも、その片割れが出てませんが)
⑥メヒア(5表)
 追い込まれ後のフォークは2球を見送るが、
 最後は外角高め一杯に直球をズバっ!
 と決められ、見三振。

 メヒアは四球のつもりも、
 一杯一杯に入っており、二木が凄かった。
⑦木村文(6表)
 外角低めスライダーの2球目が
 唯一ストライクに入ったモノだで見逃し。
 ゾーンはズレた外角をぶん!ぶん!空三振。
 全く見えていない。。。
⑧秋山(6表)
 決め手のフォークを空三振。
 ⑤と同じパターン。
 二木もキレキレのフォークを決める。
 ありゃ、振っちゃいますね。。。
⑨山川(7表):一死一塁
 追い込まれて高めつり球に釣られず、
 次のフォークも我慢して見送る
が、
 結局、次の決め手フォークで
 ハーフスイングでちょろと出して空三振。
 ⑤と同じ攻めパターンで
 我慢していたけど、耐え切れなかった形。
⑩直人(8表)
 直球攻めから、最後は
 外角ワンバンの縦スライダーを空三振。
 直人まで簡単に引っかかるとは。
 ⑤と似たパターン。
⑪木村文(8表)
 高めつり球に釣られての空三振。
 しかも、全く見えてない三球三振!
⑫おかわり君(9表)
 無死一塁1点ビハインドの場面
 沈まないシンカーをファウルで追い込まれ、
 沈むシンカーを空三振。
 定番攻めの三振をおかわり。

 ⑤と同じパターン。
⑬斉藤(9表):一死一塁
 低め一杯に直球をズバっ!と決められ見三振。
 相手が上手かった。
⑭山川(9表):メヒア2ランで逆転後
 追い込まれて
 直球を低め一杯にズバっ!
 と決められ見三振。
 益田の見事な投球。ありゃ、斉藤は打てない。 


14個の三振のうち、
②⑥⑧⑭は相手投手の凄さが効いたので
やむを得なかったですが、
その他の10三振は減らしていかないと、
ストレートが強化されつつあり、
フォークを決め手にしている
二木も天敵になてしまいますよ!
ねぇ、野村ID野球の申し子橋本さん!

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また三振以外で注目したい打席は、


まず、が3回表の無死一塁で
バントできず3球で追い込まれたのはNG!
ただ、その後、5球連続ファウルと粘って
10球投げさせたのはGood!
また中飛に終わるが、当たりは良かった。


4回表、源田の三塁打で
無死三塁のチャンスから点入らず残塁。
 浅村ボール球に手を出し凡フライ。
 おかわり君デジャブパターンの空三振
 栗山、ど真ん中を打ち損じ


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おかわり君(7表)
 ど真ん中に入った直球を
 大きく飛ばしてスタンドイン!
 失投であったが、当たりが良かったです。
 今のところ元気です。
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斉藤は、違和感を覚えた栗山に代わって
途中出場。7回表の打席では、
落ちきれなかった外角低めのフォークを
ライナー性の打球できっちり中安打


ただ9回表の一死一塁の1点ビハインドの場面で、
そのまま斉藤を打席に行かせました。
何故、上本を代打で出さないの?
という采配への疑問です。
まあ斉藤は7回表に1安打しているので、
斉藤自身の成長も期待しての采配でしょう。
ここは田代と同じ扱いだと思います。
しかし、勝負に徹するなら、
ここは上本で代打、その裏は田代がレフト
という采配にして欲しかった
です。
上本は、昨年、僅か2打席ですが、
益田に対して2打席1安打。
少なくとも、相手にとっては、
上本の方が斉藤より脅威なはずです。


まだ公式戦始まったばかりで、
ころころ変えるよりも固定することもいいですが、
ちょっと固定すぎる傾向があります。
少なくとも、ベンチに入れている戦力は
有効に使い切ることも見据えないと。

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ところで、
途中降板した栗山は
大丈夫なんでしょうか?
心配ですね。。。
無事であることを祈ります。


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メヒア(9表)
 二死一塁1点ビハインドの場面
 3球目のシンカーを我慢して見送り。
 高めカットボールに合わず空振りして
 追い込まれ、フルカウント。
 しかし、その後、
 あと1球いうところで
 益田のど真ん中の失投を見逃さず
 でかでか飛ばした
逆転2ラン!
 メヒアさまさまや!
 に加えて、
 益田の失投さまさまや!
 でしたね。
 野球は最後の1球までわからない
 1球の怖さをゾゾっと示した
 シチュエーションになりました。


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一方、ライオンズ投手陣について、


まず先発の雄星は、
7回123球と球数がやや多く、
6安打4与四球と微妙な感じでしたが、
援護が無い中、よく踏ん張りました。


1、4、7回(イ-・スー・チー)で
先頭打者を塁に出した当たりに不満を残しますが、
4回の無死一二塁のピンチで
三振が欲しいときに2三振を奪い、
そのピンチを凌いだのは良かったです。
まあ2三振のうち1つは
不振の新外人相手でしたが、、、


でもロッテは新外国人2人が不振で、
昨日のオリ戦で2人とも出さなかったら
打線がつながりまくってましたけど、
今日は1人を出していてくれたことが、
4回、6回に大やけどしなかったことに
貢献してくれました。


ただ、2回裏二死で
新外国人を2球で追い込みながらも
その後、全くコース入らず
四球で塁に出したのは余計でした。
ここは1~4球目が全て低めでB2S2。
追い込んでからB1S2で
4球目のフォークがワンバンして見送られました。
5球目にインハイの直球を外して
フルカウント。最後はスライダーがワンバンで四球。


でも、この外国人の攻め方は
おかわり君の定番攻め方と同じ。
だったら2球で追い込んだ後、
3球目を見せ球として、
インハイなどの高め直球で外しておき、
(4球目も同じように外してもいいですが)
その次にフォークでしたね(B1~2の段階で)。
昨日までの新外国人の打席を鑑みれば、
ワンバンでも空振りしてくれていたでしょう。
3~4球目と5球目が逆でしたね。


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ただし、その新外国人に
一番ダメな攻略をしたのが
最後に守護神として出てきた
増田でしたね。


今日の増田は完全に高め傾向
状態はよくありませんでした。
まさかとは思いますが、
直前までビハインドの展開で
表で終わってしまいそうな雰囲気で
出番微妙で肩ができていなかった???
1点勝負の展開チームNo1の守護神に
そんな怠慢は無いと思いますけど。


9回裏、先頭の新外国人に、
追い込んでからも高めを連投しました。
とにかく、この外国人には、
追い込んだら、
落ちる球、低めの球で空振りを獲る
のが現時点の攻略法です。
内外はどちらでもいいです。

それなのに、高めの攻めが続いたため、
しかもベルトの高さに入った6球目を
左中間にきっちり流されて2塁打を許し、
最後の大ピンチを招くことになりました。


そして、次の田村は
当然、走者を三塁へ送る作戦。
でもバントの構えから、
バスターを仕掛ける雰囲気も・・・
最後は警戒しすぎて四球を与えます。
サヨナラ走者も出て
無死一二塁の大ピンチ!


次の清田はバントを決めて
一死二三塁の大々ピンチ!
打球は増田の正面に転がり、
岡田はサードへの送球を指示しますが、
増田は冷静に一塁へ送球して
確実に1アウトをとりました。

もし三塁へ投げていたら間に合わなく、
フィルダースチョイスとなって
無死満塁になっていましたね。


そして一死二三塁で
今年はまだ無安打の岡田
敬遠し満塁策に。
もし敬遠しなければ、
スクイズもあり得るので
選択肢が増えていたことから、
この判断は悪くなかったですね。


ただ一死満塁の
大々々ピンチ
代打にベテラン福浦


もう増田はストレート勝負で挑み、
3球目で追い込むが、
5球目の内角ストレートが
ギリギリ外れフルカウント

ピンチましまし!
次の6球目、低めに決めるが
ファウルでカット。
手に汗を握る場面。


7球目、甘くど真ん中に入り、
福浦がタイミング良く振り抜き
打球はセンター方向に!!
抜けたか?と思わせるも
浅村がきっちり捕球して
4→6→3の併殺で
大々々ピンチを凌ぎました。

今年のセンターラインは
鉄壁の守備です。


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あと2番手の大石
10球できっちり三者凡退。
相変わらず安定してます。
引き続き、宜しくお願いします。
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まあいずれにしても、
今日の試合、
最後の最後まで負けそうなムードの中、
最終的に勝てて良かったですね。


ロッテは、オリ戦で連勝して
ホームで勢いをつけたかったけど、
獅子を最後まで追い込みながらも
最後の最後の1球で失投により
逆転2ランを許し、
最後の最後の最後で
満塁のチャンスをモノにできずの敗戦。


この敗戦は、カードの頭で
ロッテにどっと疲れさせる
ダメージを与える
可能性のあるものになったので
この競り勝ったのは
明日以降の好材料になるでしょう。


さて、明日の先発は、嫁で見ると、
押切もえvs石川梨華


どちらがあげまんなのか?
嫁の明日はどっちだ?