下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

ドラ1・今井くん、プロとして初登板でベールを脱ぐ!!

今日の2軍戦では、
巨人と第二球場で対決。


試合を観ていないのですが、
どうやら
ライオンズの宝である若獅子
今年の
ドラ1・今井君
先発で初めてプロとして登板しました。


先日の報道では
26日のヤクルト戦から始動で、
ぼろっかす第二球場では無く
メットライフドームの舞台
といわれていましたが、
結局、初登板は早まって
今日となり、巨人を相手に
ぼろっかす第二球場デビューとなりました。


まあ1イニングのみなので
あくまで調整登板ということでしょうが。


結果は1イニングで0点に抑えましたが、
最初の打者三人に
右安打、死球、四球と
無死満塁のピンチを迎えてました。


まあ、今井君の場合、結果はどうでもいいです。
とにかく、彼の課題は
投げ終えた後に無事であること!が全てです。


これで無事なら、月末当たりに
先発でもう少し長めに投げる予定なのでしょう。


気になるのは、
西武の先発が駒不足という事情があるので、
ゴールデンウイークあたりから
線が細くまだプロとして身体ができていない
今井君を緊急招集しないことを祈ります。


やはり無理は禁物であり、
じっくりと2軍で
プロとしての土台(身体)作りに
専念して欲しい
です。
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ところが、今井君とは異なり、
2番手以降の岡本ら
結果を出さないとダメです。


岡本5イニング投げて
被安打7、被HR2、
与四球5、与死球1
自責点5

とは何なんですか・・・・


下から誰か上がってこないと、
最終週からの週6連戦をどうするのか?


今までの開幕から週5戦の週が続いてたことが
そもそも恵まれていたわけで、
週6戦は普通なことなんですけど。。。。


今日の巨人との2軍戦結果について、
球団ホームページ発表のスコアシートを示します。



西武ドラ1今井、2軍でプロ初先発
無死満塁も無失点「楽しかったのが一番」
Full-Count 4/15(土) 19:11配信
 


ストレート主体に21球で1安打1四球1死球2三振、
今後も「じっくりと」


 西武のドラフト1位投手・今井達也が、15日のイースタン・リーグ巨人戦でプロ入り後、初の先発マウンドに上がった。「昨日の時点で、捕手の中田(祥多)さんと『まっすぐに一番自信があるのだから、その球を多めで行こう』と2人で話していました」との言葉通り、ストレートを主体に21球。先頭の柿澤貴裕に右翼前安打、続く藤村大介、片岡治大にはそれぞれ死球、四球。いきなり無死満塁のピンチを招いたが、4番クルーズを三塁ゴロでホーム封殺に打ち取ると、堂上剛裕、北篤を連続空振り三振に仕留め、ホームを踏ませなかった。


  予定通りの1回を打者6人1安打1四球1死球2三振、無失点で終え、「楽しかった、というのが一番の感想です。ずっとテレビで見ていた選手を相手に投げるのは、さすがに少し緊張しました。でも、球を投げていくごとに慣れてきました」と笑顔。一方で、今後への課題と抱負を冷静に語った。


 「先頭打者は出したくなかったというのと、初回から四死球が多くなってしまったことが課題です。本来であれば、ああいう形が失点につながると思うので、自分から崩れるピッチングはしてはいけないと思いました。それに、先輩方がしっかりと守ってくださっているので、1人で投げずに、もっと打たせて取るピッチングを心掛けたい。少ない球数で交代して、攻撃に良いリズムを持ってこられるような投手になれるよう、しっかりと周りを見てピッチングをしたいと思います」


  2010年の菊池雄星以来となる高卒ルーキーのA班キャンプスタートだったが、早々に右肩を故障し、2軍での調整が続いていた。潮崎哲也2軍監督はじめ、投手コーチ陣からも「まだプロに入って2?3か月。焦らずにじっくりやればいい」との言葉をもらい、一歩一歩、治療と調整を続けてきた。


  今後についても「本当に、じっくりとやって、その日の自分の状態、風向きや天候、試合展開などに応じて、変化球中心でいくのか、直球で押すのかを投げ分けられるぐらいの力をつけていきたいです」と言う。“自分らしい”投球スタイルの確立を一番のテーマに、甲子園優勝投手がいよいよ本格的にプロの第一歩を歩み出した。
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上岡真里江●文 text by Marie Kamioka