下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

来週からの週6戦で、火事場の中での自転車操業で6番手以降の先発どうするのか?

今週までは日程に恵まれて
週5戦ローテでしたが
来週からは週6戦ローテに入ります。


現在の先発は
雄星、野上、ウルフ、多和田、光成の5名


この5名で週6戦を回すことは厳しく、
6番手の先発が必須であり、
また状況に応じることができるよう、
6番手のみならず、
7番手も用意した方がベターです。


そこで先発投手候補となる面々の
イースタンでの成績を次に示します。
(勝手に評価しています)


正直、パッとした先発投手が居ません。


有力候補の十亀
それなりに2戦をこなしていましたが、
今週のロッテ戦で滅多打ちされました。
現在のロッテは、1軍が打撃不振中。
2軍で調子が良ければ
すぐにでも1軍へ上がれそうだが、
上がっていないということは
貧打線状況のロッテの下
相手にしているということを踏まえると、
ロッテ戦で良績を残さないと、
1軍の先発ローテに入るには厳しいでしょう。


おそらく十亀が来週から1軍に上がって
早速、先発ローテ入りする可能性
が高いでしょう。
しかし、現時点では
1軍で活躍できるかは微妙
と思います。


ガルセス、キャンディの両外国人も
正直、厳しいですね。


まずキャンディは生で2度見ましたが、
ただでさえノーコン
走者がいると、さらにノーコン。
しかも、走者は走りやすく、
相手も走ってくるので、
一塁走者が単打で生還さやすい致命傷があります。


一方、ガルセスは、
変則投げが武器となり、
初対戦の相手にも有効?という気がしてました。
でも、2軍相手に
初物効果が発揮されませんでした
また、ガルセスはピンチになると
グラブをかみつくみたいで、
すぐにイライラしてしまうようです。


今年が崖っぷちの岡本
3月に好投するが、
それ以降は良績残せず
頭打ちの状態です。
今、上に上げられる状態でありません。


については、
1イニングならOKだけど、
複数イニングでは良績を残してない。
まだまだ2軍での下積みが必要になる。


佐野についても、
登板試合数そのものが少なく
現在、先発として
長いイニングで調整されていません。
から、ローテ入りは厳しいでしょう。


本田については、
先発として試合を作ってますが、
2軍での試合ということを考えると、
まだ試金石状態であり、
高い評価を与えるには早すぎるか。


このほか、國場、佐藤勇、郭などがいるが、
2軍の試合で投げていない状況です。
1軍に上がるには、まだ時間がかかりそうです。


ということを考えると、
来週からの先発ローテ入り候補は、
消去法で
第一候補に本田
第二候補に十亀
という感じでしょうか。
厳しい状況ですね。


さすがに近々でドラ1今井の招集
という無謀策
は無いと信じますが。


となると、
やはり牧田が先発を担った方がいい
でしょうが、
もう勝利の新方程式に入って
動いているので、
「今さら感」が強くなっています。


あとは現在、下に落ちた小石?
ロッテ戦で1軍のみならず、
2軍にも打たれた
けど
一応、小石は下で先発をしてましたし、
先発が早々して降板しても
2番手としてロングリリーフができます。


牧田、小石ともに、
先発として使えば、
上表の2軍で調整中の投手より
活躍してくる、期待感が溢れます。


ただし、
あっち(新方程式・中継ぎ)にふらふら、
こっち(先発)にふらふら
本人も調整しにくく、
負担が過多になります。


また牧田の場合、
今のところ上手くいっている
勝利の新方程式を、
自らで早速崩すことになり、
リリーフ陣営の弱体化
が懸念
されますので、
今となっては、
決断はそう簡単でもありません。


ただし、リリーフ陣については
2軍でも好成績を積み重ねている投手が
比較的、多いです。


下表にその好調の投手成績を示します。
松本、玉村、田村、藤原、豊田あたりです。


すなわち、リリーフ陣については、
1軍、2軍ともに
それなりに充足度が高まってきており、
まだ油断できませんが、
やや飽和傾向にあります。


また武隈や大石当たりは、
勝利の方程式に入れても
いいくらいの状況
にあります。


田村あたりは、
大学の時に先発でも、
後ろでもやっていたのだから、
先発をやらしても面白いと思いますが、
新人ということもあってか、
今はそういう
先発としての使い方、調整をしてませんからね。





とにかく、来週からの
6番手以降の先発の駒をどうするのか?

急務な課題になっています。


しかも、既にローテ入りしている
多和田、光成も不安定さがありますから、
またウルフも高齢かつ肩に爆弾を抱えてますから、
先発の駒は、あと2人くらい(6~7番手)が必須です。


いずれにせよ、
来週からの急務な課題と並行して、
新外国人獲得やトレードによる
先発投手の補強喫緊な必須課題です。