下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

5/17:ロッテ8回戦(inぞぞマリン) 序盤に不安つきまとうが、追いついてからは獅子のやりたい放題の完勝。明日も勝って敵地遠征ツアーを6連勝で締めたいですね。

昨日はロッテに辛勝したライオンズ。


これでロッテの自力優勝が消滅?!
というニュース一色。


でもロッテさんには申し訳ないけど、
今週末のホームで鷹狩りに向けて
今日も明日もきっちり勝って
貯金を増やしたいライオンズ。


今日のこちらの先発は光成。
相手は来季で外国人枠が外れるスタンリッジ。


もちろん、
今日の主要な焦点は光成の投球。
しかし、
スタンリッジには苦手意識は無いけど、
こちらの先発が光成だから、
突如ビックイニングを献上するリスクを想定し、
ここはライオンズ打線が
きっちり得点を積み重ねること重要な焦点の1つ。


昨日のような残塁祭りでは、
光成をカバーできませんから。


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今日の試合については、
序盤がストレスの溜まる立ち上がり。


1回表、2回表の双方で
先頭打者が出塁するものの、
後が続かず無失点、、、
序盤から
連続イニング先頭出し残塁。。。


1回裏の光成は、
一死の場面から2番根元の打席で
3球でB1S2に早々追い込みながらも、
4球目から3球ストライク入らず与四球。


次のロッテ最強打者・鈴木大地には
4球目に置きにいった球でストライクを1つとるけど、
基本的にあっさりと立て続いて与四球。


次のダフィーを中飛で抑えるものの、
井口に初球の直球を中安打
パラデスに高め直球を左安打
清田にど真ん中直球を左安打
三者連続のタイムリー打を浴び、
あっさり3失点。


自滅からどっかん花火の連発
といつものパターンでやられてしまいます。


2回終了の時点でロ3ー0西
しかも、試合の流れは
光成の自滅型投壊ムードと、
打線の残塁祭りムード
嫌な雰囲気・・・


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しかし、まずこの2人が流れを変えます。
岡田とロッテの左翼手パラデス
3回表の先頭打者・岡田
スタンの高めストレートを
左中間へ打ち込み三塁打!
パラデスも前進して捕りに行きますが、
捕球に入るときの判断を見誤って
突っ込んでくれたので、
岡田は余裕を持って三塁まで進めましたね


まあ1回表・2回表の
先頭打者出塁からの残塁を思い出すと、
嫌な予感がちらつくわけで、
その中で秋山が二ゴロで一瞬冷っとしますが、
岡田がきっちりゴロGo!して
無事、ホームへ還ってきてくれました。


そして、その後の攻撃またびっくり。
源田が死球で出て、浅村が中安打で
一死一二塁でおかわり君を迎えます。
そしたら、おかわり君の3球目、
源ちゃんが三盗?!


サインが出ていたかはわかりません。
スタンの投げっぷりから見て
その隙を突いた作戦でしょう。
それでも、ここで三盗しちゃうとは、
こちらもびっくり!
相手もびっくり!


結果的におかわり君も与四球により
源田の三盗関係なく満塁になりますが、
源田の三盗は、
おかわり君の与四球を誘い、
相手にもダメージを与え、
試合の流れを変える

くさびになりました。


もちろん、ビハインドの状態のため、
アウトになってはいけない場面ですから、
ある意味でギャンブルスタートですが、
スタンリッジの投球フォームを
見据えての策でしょう。
とにかく、
先日のメンドーサからのバントヒット同様に
そのような策を冷静沈着に堂々とやってのける
源田の凄さが発揮されました。


#源田たまらん


結局、満塁以降、メヒアは倒れるものの、
栗山がレフト方向に
同点2点タイムリーを決めました。


まあその次の木村文も続いて
ここは逆転しておきたかったですが、、、


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しかし、ここからライオンズの快進撃
先発・光成の踏ん張り劇が始まります。


もちろん光成の踏ん張りが大きいですが、
3回で球数を消費されてスタンリッジを降板させ、
相手が2番手に大嶺を出してきたこと
もラッキーでしたね。


大嶺は光成とちょっと違うタイプですが、
やられ始めると、
投げやりになりがちなタイプであり、
だらだら嫌な攻撃が続くと、
精神的ダメージを大きく受けやすいタイプです。


ただ、伊達にプロ生活を続けていないですから、
相手が弱いと、ルーキー等には自信を取り戻しますが。


結果的に大嶺からは1点しか奪ってませんが、
4回表には外崎、岡田の連続内野安打!
そのイライラから簡単に秋山へ四球を与えます。
源田に対しては、
堂々と力勝負を仕掛けられやられますが、
浅村には投げにくそう。
最後は深い遊ゴロで打ち取られそうも、
浅村のヘッドスライディングが
間一髪間に合いセーフに
しかもその間に1点ゲットします。


結局、この勝ち越しした1点は、
相手から見れば、
外崎、岡田、浅村と
みな打ち取っているのに
内野安打で奪われた1点

精神的に大きくダメージを与えた失点です。


相手のロッテは、
先制して勢いに乗りたかったけど、
守備が長くなるし、リズムを崩されるし、
きつねにつままれたような失点するし、

しかも、現在がどん底の連敗中ですから、
「今日もダメかぁ~」
負け癖空気が漂います。


しかも、
攻め堕とせそうな光成から点が奪えない。


もう4回が終了した時点で、
わずか1点差でしたが、
ロッテの戦意を
喪失させており、
勝負が決していましたね。


ここからは
もうライオンズのやりたい放題です。


打撃陣の活躍はこんな感じでしたね。
秋山:猛打賞、5出塁、4打点
   サイクルかかる岡田三振の次に2ランHR
   でも秋山も三塁打があれば
   サイクル?!
源田:マルチ安打。三盗も決める。
浅村: 1安打、
   ヘッドスライディング
   から貴重な1打点

中村:しれぇ~と1安打
メヒア:何気にマルチ安打&1四球
栗山:同点打含みマルチで3打点
木村:一応、マルチ安打
   やっぱ木村だね、の打席有ったけど。
外崎:貴重な内野安打で盗塁
岡田:猛打賞
   ホームランあればサイクル?! 
   2度チャンス有ったけど、
   狙って残念三振。


7回表、岡田がサイクルかかる打席で
「ホームラン」コールの応援が、、、
結局、三振で、その次の秋山がホームラン。


8回表、岡田が再びサイクルチャンス。
「サイクル」コールの応援が、、、
結局、三振で、、、、お疲れさん。。。


今日は岡田、秋山のセットで
準サイクルということで、、、、


◇投手陣の活躍は、
光成:最初に失点し、
   その後も不安がつきまといましたが、
   5回まで何とか踏ん張りました。
   色々言いたいこと山積みですが、
   まあ、今日はお疲れ様でした!
   祝、2勝目!
武隈:さすがです。
牧田:同上。
   ただ、直前に点差が開いたのに
   牧田を出す必要あったのでしょうか?
   まあ、昨日、ちょっと打たれたから、
   今日はあっという間に終えたんだから、
   今日は練習投球の一環??
ガルセス:源田の好守にも助けられますが、
   制球できており、難なく三者凡退。
   きっちり抑えます。
   登板場面を考えれば、
   行けそうですね。
田村:先頭の外国人に初球を
   事故のようにやられましたが、
   後続はきっちり抑えます。
   
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さて、明日は敵地遠征ツアーの最終日。


こちらの先発は十亀です。
でも、十亀の投球には
制球も含めて不安が残り、
その状況は光成より厳しいです。


その一方、相手の先発はルーキー・佐々木。
佐々木は、前回登板で
1軍相手に弱点を露呈したらしく、
伊東監督に指摘されていましたね。
最近の佐々木を見ていないから、
詳しいことはわかりませんが、どうやら
ストレートのシュート回転
がネックのようです。



伊東監督は、佐々木のシュート回転する球に「左打者の内角にほとんど投げられていない。ベースの半分しか使っていない。あの直球だと1軍では厳しい」と指摘。「いい球があるのになかなか出せていない。不安があって投げているのかもしれないが、マウンドに上がったら打者と勝負。どう相手を倒すかを考えないと」と厳しい言葉を並べた。



まあ西武打線にとって、
佐々木に関する懸念事項は
シンカー使いであり、
カーブも織り混ぜて投げてくる
縦方向に変化をつけるタイプ

ということです。



いずれにしても、明日も勝つには
十亀がきちんと投球すること
(失っても4点まで)
はもちろん重要な必須条件であり、
それに加えて、
打線が最低5点以上は奪うこと
も必要な条件になります。


まあ、それができれば、
どんなチームも勝てるわけで、
そういう展開を「投打が噛み合う」
というわけで。。。


とにかく、明日も勝って
バラとガーデニングの時期の
敵地遠征ツアーの最終日に6連勝を決めて
この遠征ツアーを7勝1敗貯金6で締め、
今週末、ホーム所沢に凱旋帰還して、
鷹狩りへ挑みましょう!


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【追伸】楽天ー日ハム
楽天が昨年の王者・日ハムに
最初にハンデ5点与えながらも
結局3倍返しできっちり回収。。。


終わってみたら、
楽天15ー6日ハム
何じゃ、こりゃ???


楽天さん、
めちゃ高利貸しですな。。。