下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

①リーグ戦の再開。でも、いきなりアウェー感満載の敵地で崖っぷちの天王山!(まさか天敵の武田出てくるの?)さらにその後も茨の道が続くよ、ど~こまでも~。②新外国人ファイフ投手

①リーグ戦の再開。
今週からリーグ戦に戻ります。
現在の上位3チームの成績は
1位楽  天 40勝20敗
2位ソフバン 42勝25敗   1.5差
3位西  武 35勝26敗2分 4.0差
と、楽天に5.5差ソフバンに4.0差あります。


当然、これ以上引き離されると
「優勝」という目標の実現は薄れます。
オールスターの7月中旬には、
1位との差を最低限5ゲーム差以内、
3~4ゲーム差くらいには詰めておきたいです。


オールスターまでの日程
次の通り17試合が予定されています。
雨天延期があるとしたら、
那覇のロッテ戦、仙台の楽天戦の5試合の中。

6/23(金) ソ(福岡) 雄星 敵地で大決戦のカードVer1
         相手はバンデン?
6/24(土) ソ(福岡) 十亀
6/25(日) ソ(福岡) ウルフ
6/26(月) 休み

6/27(火) ロ(那覇) 野上vs二木?
6/28(水) ロ(那覇) 多和田
6/29(木) 休み

6/30(金) オ(所沢) 雄星 変則月曜日により5連戦
7/1  (土) オ(所沢) 
十亀
7/2  (日) オ(所沢) 
ウルフ
7/3  (月) 日(東京)
 岡本?
7/4  (火) 日(東京) 
野上?
7/5  (水) 休み
7/6  (木) 日(札幌)   多和田? ここから7連戦
7/7  (金) 楽(仙台) 雄星  敵地で大決戦のカードVer2 
7/8  (土) 楽(仙台) 
十亀?
7/9  (日) 楽(仙台)  
ウルフ   岸と対峙
7/10(月) ロ(所沢)  
岡本?
7/11(火) ロ(所沢) 
野上?
7/12(水) ロ(所沢) 
多和田?


まずは、敵地でソフバンとの大決戦
いきなり迎えることになります。
ソフバンとのゲーム差を考慮すれば、
敵地で崖っぷちの天王山です。
ここで、
踏ん張ってリーグ戦を接戦に持ち込むか?
耐えきれず絶望の奈落の底に落ちるか?
の分かれ道。

しかも、敵地のヤフオクは
ソフバン一色の雰囲気になるので、
もの凄く戦いにくい状況になります。

5/1~3の福岡でのソフバン戦では、
こちらの先発投手が裏ローテの布陣とはいえ、
泥沼の3連大惨敗を喫しました。


ただし、今回は前回の十亀が居ますが、
雄星、ウルフを有する表ローテで挑みます。
一応、5/19~21の所沢では、
雄星で負けて、泰雄で勝って2勝1敗の勝ち越し。


それを考えると、
GWの大惨事の再現までは至らない?
と、一見、思えそうですが、、、、
雄星未だソフバンに勝っておらず、
 今回もそれを意識しすぎると、
 力み・萎縮し、自分の投球を
 成し遂げにくくなります。
十亀は前回、敵地でやられています。
 とにかく投げてみないと
 わからないタイプです。
ウルフ低めに球を集められるか?
 いつもの高精度の制球をできるか?
 ですね。あとは、
 相手がウルフ対策を徹するか否か?
 徹底した流し打ち、バントヒット狙い、
 球数を嵩ます粘り、足で揺さぶるなど
 をやられたときにどう対峙するか?


また、休養中だった
デスパと内川が23日の西武戦から復帰?!
その可能性があるようです。
嫌な流れです(特に内川の復帰は)。

交流戦1位ホークスに強力援軍 デスパ&内川が23日にも1軍復帰の可能性
6/20(火) 16:41配信
 ソフトバンクの頼れる男たちが帰ってこられそうだ。右太もも裏肉離れで離脱中のアルフレド・デスパイネ外野手と、頚椎捻挫で離脱中の内川聖一外野手が、リーグ戦再開となる23日の西武戦(ヤフオクD)で、ともに1軍に復帰する可能性が高まった。
****中 略****
 デスパイネは「明日からドームで練習する」とし、チームの全体練習が再開される21日か1軍に合流する予定。内川に関しては、22日のウエスタン・リーグ広島戦(タマスタ筑後)に出場を予定しており、実戦での状態を確認してから、復帰への最終判断を下すことになりそうだ。
****後 略****

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ソフバン先発投手の布陣は、
緒戦の金曜日がバンデンであり、
簡単に崩しにくそうです。
ただし、その後の土日2戦がわかりません。


最近の土曜は松本が投げており、
前回は負け星がついたとはいえ、
大崩れしていません。


また千賀や武田が復帰して1軍合流
という嫌なニュースも。。。


西武の天敵・武田については、
先日、6/17(土)にタマスタ筑後の巨人戦で
先発登板して7回85球を投げています。
そのまま1軍に戻ってくるとしたら、
今週の土日あたりに先発登板して
西武と対峙するおそれ
も考えられます。


もしそうなら、やばいですね。。。。


↓↓↓ソフバン・武田ツイッター(6/21)



ソフトB千賀&武田も21日に合流
チームの中核が続々と1軍へ
6/20(火) 18:35配信
 ソフトバンクの千賀滉大投手と武田翔太投手の両右腕が、21日から1軍に合流することになった。20日、福岡・筑後市のファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」で行われたリハビリ組、2軍、1軍投手陣の練習をそれぞれ視察した工藤公康監督が「(千賀は)明日からドームの練習に来ます。武田も」と明らかにした。
 左背部の張りで登録を抹消中の千賀はこの日、指揮官も見守る中でブルペンで投球練習を行い、55球を投じて「投げられたことは投げられた。あとの判断をするのは僕じゃないので」。背番号41について、工藤監督は「だいぶ良くなっていると聞いている。ブルペンも見て、いいタイミングで投げられれば、いいボールがいっていた」とした。
  右肩の炎症で離脱していた武田はこの日はキャッチボールを行い、工藤監督がフォームについてアドバイスを送る場面もあった。ウエスタンリーグで3試合に投げているものの、まだ本来の状態を取り戻せていない右腕。工藤監督は「急に(いい形に)戻ることもある。1つのタイミング。(アドバイスは)真っすぐ腕を叩け、下がブレないようにと言った」と話した。


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まあビハインドにある西武にとっては、
誰が先発であろうと
西武打線が打ち崩していかないと勝てません。


ただ、最近、浅村が下降線を辿り、
西武打線も相変わらずの雑な攻撃から
チグハグ・チンタラしやすいです。

好投必打狙いとはいえ、
首脳陣の放置プレー、選手一任により
ただ闇雲に挑ませるいつもの雑攻撃では、
相手を楽にさせるだけで
すっからかんの残塁祭り・三凡祭りにハマります。


とにかく、首脳陣が適切な具体策を立てて、
それを選手らにわかりやすく伝えて
その策を理解・認識させて、確実に実施させる
ことができるよう、チーム一丸として
その策を徹底的に講じて欲しいです。


策というのは実施されてこそ意義があります。
指示というのは伝えるだけではなく、
理解してもらい、認識してもらう」ことが肝心。
そのためには「わかりやすく、具体的に」が肝心。
そうして初めて「実施」してもらえるわけです。


「追い込まれる前に打て。好球は必打だ!」
だけの指示は、策でも、戦術でもなく、
我々の応援
「絶対勝つぞ、ライオンズ!」と変わりません。


例えば、木村文の応援歌
「心に秘めた想いを フルスイングでぶちかませ
 継続は力になるから 自分を信じて突っ走れ」
のように、
「フルスイングでぶちかませ
 自分を信じて突っ走れ」

とかいう指示出してませんか?


とにかく、
この敵地ソフバン戦のカードは、
最低限2勝1敗の勝ち越しが必須。
もし1勝2敗で負け越したら
ソフバンに5ゲーム差と傷口を広げ、
万一、3連敗なんて喫したら、
もう目も当てられない
絶望感のみしか残りません。


今カードは、
相手も戦力が整いつつあり、
アウェー感満載の敵地での戦いなので、
3連敗の懸念は否めなく、
3連敗リスクが十分考えられるだけに
茨の道、絶壁超えの道になるでしょう。
ある意味で、崖っぷちの天王山とも言えます。


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日程に関する次のネックは
6/30(金)~7/4(火)の5連戦です。


6/30にホームへ久々の帰還
オリックスを迎えて対峙します。
ここでの先発投手陣は、
ソフバン戦と同様の表ローテ
(雄星・
十亀・ウルフ)です。
外国人打者とT岡田あたりが注意?
ただし、この時期の最大の問題は
7/3(月)も行う変則開催のため、
6/30(金)~7/4(火)の
5連戦とやや詰まった日程になることです。

もし日ハム戦カードの頭だから野上とすると、
野上の間隔が1日短縮されます。


ここは一時抹消した岡本洋を昇格させ、
7/3(月)日ハム戦に岡本洋を投入して
この時期を克服したいですね。

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6/23~25ソフバン戦後、
次に大きな試練となるのは、
7/6~12の北方遠征を含む
7連戦という厳しい日程です。
しかも、その間には、
敵地・仙台で楽天との大決戦があり、
ここでは岸との再戦も含まれます。


仙台も楽天一色になるので、
西武にとっては試合がやりにくく、
ホームでの楽天はめちゃ強すぎます。
おまけに、美馬、岸が対峙します。


まあリードしている楽天は、
勝ち越しでOKですから、
雄星登板の金曜日で手を抜き、
土日に美馬、岸で全力投入するので、
最悪でも1勝2敗で済む?
という気もしますが、、、
もし、その頃の楽天が
ソフバンと競っていたり、
ソフバンに順位を抜かれていたら、
雄星登板の金曜日だって
全力で対峙してきます。


いずれにしても、
こちらはビハインドの立場ですから、
今週末のソフバン戦と同様に、
最低限2勝1敗の勝ち越し、
できれば3連勝が欲しいですね。
もしこのときの楽天との差が
5ゲーム差以上ついていたら
3連勝が必須になるでしょう。


あとは
この7連戦を良績で乗り切るためには、
6人体制の先発陣が確立され、
きっちり機能を発揮できること
が必要です。
「いないんだもん」では通じません。


とにかく
今週末のソフバン戦に続き、
この7連戦も大きな試練になります。


オールスターまで
息をつくことができぬ茨の道が続きます。

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②新外国人ファイフ投手
今回補強した新外国人投手
スティーブン・ファイフの入団会見が行われ、
早速、チーム内での挨拶と軽い投球をしたようですね。


見かけは、
ウルフ(ナベQ?)の頭
+シュリちゃんのヒゲ
+キャンディのメガネ
=スティーブン・ファイフ

という印象です。


どうやらアメリカでソフバンの川崎
チームメイトだったことがあるらしく、
知り合いとか。

慣れない外国ニッポンで野球をするのだから、
知り合いがニッポンにいるのはいいことです。
あとはウルフらも面倒見てくれるでしょうし。


とにかくいち早く日本の風土に馴染むことです。


投球スタイル(自称)は、
「カットボールが武器。それにカーブ、スライダー、
 チェンジアップを混ぜて打たせていきたい。
 自分では、打たせて取るタイプ。
らしいです。


ナベQによる印象では、
先発として大崩れがないタイプ
 さらに低めに集めてくるタイプなので、
 四球などで試合が壊れるタイプではない。
 似ているタイプ、ウチの増田(達至)かな


増田に似ているの???速球派???
自称・投球スタイルだと、ウルフ???
でも、増田=ウルフって『???』
実際に見てみないとわかりませんね。


今後、どのように使われていくのか?
早々に1軍で登板ということは、
さすがに無いと思いますけど。
順当に考えれば、
ブルペンで調整してから、
2軍で2~3試合の調整登板をして、
結果が出れば1軍昇格、という感じでしょうから、
1軍でお目にかかれるのは
早くて7月末~8月頭でしょうか?


もしかしたら、
8月1週目(8/1~6)の所沢における
楽天戦、ソフバン戦カードの中で
初登板になるでしょうか?


いち早く1軍の先発で活躍して欲しいですね。

【スティーブン・ファイフ投手入団会見】

【元ドジャース】スティーブン・ファイフ投手入団会見



西武の新外国人ファイフ
元同僚ムネリンに再会コール「対戦したい」
6/20(火) 14:10配信
 20日に入団会見を行った西武、スティーブン・ファイフ投手(30=前マーリンズ3A)が元同僚であるソフトバンク・川崎宗則内野手(36)にラブコールを送った。 
  昨年、カブス3Aアイオワに所属していたファイフにとって川崎は忘れたくても忘れられない愛すべき“ファニー・ガイ”。「川崎がチームメートの中で一番面白い選手だったし、彼は毎日(感情の)波がない。常に面白いのですごくいいと思っていた。同じリーグで戦うので対戦してみたいし、時間があれば日本で食事に行って話せる時間があればいい」(ファイフ)と再会を楽しみにしていた。 



西武新助っ人ファイフにかかる大きな期待
渡辺SDが評価するポイントは…
6/20(火) 19:26配信
 先発ローテーションの一角として期待のかかる西武の新外国人、スティーブン・ファイフ投手(30)が20日、球団事務所(埼玉県所沢市)で入団会見を行った。2012年から14年にMLBロサンゼルス・ドジャースでプレーし、通算18試合登板で4勝6敗、防御率3.66の成績を残した長身右腕は、「日本に来て、また新しい文化や、新しい野球に接することができるのは喜びであり、面白みを感じた」と異国でのチャレンジを決断。「西武ライオンズに来られてとても嬉しい。最後にクライマックスシリーズと日本シリーズで勝てるように頑張りたい」と笑顔を見せた。
 同席した渡辺久信シニアダイレクターは、「一番は、
先発として、大崩れがないタイプだと思う。いろいろなことに一喜一憂せず、動じずに、ポーカーフェイスで投げている。さらに、低めに集めてくるタイプなので、四球などで試合が壊れるタイプではない。似ているタイプと言われると難しいが、あえて言うなら、ウチの増田(達至)かな」と、米国で実際の投球を見た時の印象を口にする。その上で、「今、ウチの打線の状態がそれなりに良いので、しっかりとゲームを作れれば、結果は出てくると思う」と、大きな期待を寄せている。
  本人も「
カットボールが武器。それに、カーブ、スライダー、チェンジアップを混ぜて、打たせていきたい。自分では、打たせて取るタイプだと思っている」と自らの投球スタイルを説明。今季の西武は、内野守備が非常に安定しているため、ウルフ(6勝)、野上亮磨(4勝)など、内野ゴロでアウトを奪っていくタイプの投手が順調に勝ち星を重ねている。その意味でも、持ち味を発揮し、クレバーな投球ができれば、チームのCS出場、さらには、08年以来の優勝に、大きく貢献してくれそうだ。
  会見後は
メット・ライフドームで行われた全体練習に参加し、チームに挨拶。早速ブルペンにも入り、40球弱を投げて、日本の球、マウンドの感触を確かめた。さらに、チームメイトたちにも自ら進んで話しかけ、コミュニケーションを図るなど、精力的に初日を過ごした。
  今後は、まずファームで調整し、1軍での先発登板を目指す。
手薄」とされる先発投手陣の救世主となれるか。早くもデビューの日が待ち遠しい。
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上岡真里江●文 text by Marie Kamioka