下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主に書いています。

球宴までの残り3試合(ホームでロッテ戦)。今週は鷲鷹が双方で潰しあう中、こちらは最低3連勝を果たし、鷲&鷹に1.5差又は鷲or鷹に2.5差を縮めて球宴を迎えないと、、、ですね。

現在、球宴前の変則開催の7連戦中であり、
ホームに戻ってロッテと
その残り3戦を戦います。


交流戦後のリーグ再開してからは
12戦を消化して5勝7敗。
結局、上位を追いかけるはずが、
ソフバンにもカード負け越しを喫し、
楽天に3カード連続で負け越しており、
楽天には9.0差、ソフバンには9.5差
ゲーム差を開かれています。


それだけではなく、
リーグ再開してからの5勝は
ソフバン、楽天に1勝ずつ勝っており、
十亀で奪ったソフバンの1勝は
今後の展開で価値がありそうですが、
楽天での1勝は雄星による当たり前の勝利。
あとは絶不調中の日ハムから稼いだ3勝。
すなわち、
エースで勝つべき当たり前の白星と、
(でもエースはソフバンに負けて1勝1敗)
弱者から奪った当たり前の3勝と、
逆に落としたらAクラス戦線脱落決定
というレベルのモノ


一方、肝心の上位との決戦では、
6/25(日)のソフバン戦でミス・失投でサヨナラ負け、
7/8(土)の楽天戦では自滅型満塁からの負け
7/9(日)の楽天戦ではゲッツー祭りで負けと
お粗末な内容でカード負け越し&差が拡大
現時点で上位との決定的な差を示す負け戦に。


また追い上げてくる下位(オリ)との決戦では、
ホームであっさりと2度目のカード3連敗。


負けてはいけない相手との戦いで
お粗末な内容で簡単にひねられております。


現状のゲーム差もそうですが、
そんな試合内容も踏まえると、
「優勝」の2文字は、雲の上の存在
になりつつあります。


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さて、今週は月曜日から
ホームに戻ってロッテ3連戦。
今年のロッテは不振に陥っており、
本来ならこのカードを3連勝して
球宴前の前半戦を締めくくりたいところ。


というか、3連勝しないと、
リーグ戦再開から球宴までが
「借金生活」で終えること
になるだけに、
ロッテ戦3連勝は必須といえます。
※3連勝でもリーグ戦再開からが
 8勝7敗で貯金が僅かに1つ
※2勝1敗では7勝8敗と借金1つ


そもそも借金を作っている余裕は
ありません。


ただし、ロッテが相手とはいえ、
そう簡単に3連勝できるか?
前回の沖縄戦では、恵みの雨に助けられますが、
連敗を喫していたおそれが十分に大でした。


ロッテの先発は、佐々木が降格したので
3人目はわからりませんが、少なくとも
スタンリッジ二木の登板は当確。
少なくとも二木が先発する日が危うい。


まず二木については、
今年の西武戦で2試合登板しており、
14回2/3(206球)を投げており、
防御率2.45 1勝0敗
被安打率0.189、WHIP0.75

と抑えられており、
最近は天敵化しております。


また前回の沖縄戦では、
途中で降雨中止になったから良かったが、
アホみたいな闇雲早打ち攻撃で
早い話、雑すぎる攻撃で
全く打てる気がしない状態に。
(2イニングで24球、中軸の2回は僅か10球)


二木については、
制球力の良さからストライク先行 するから
早打ちに行きたい気持ちはわかります。
ただし、 二木の武器は
タイミングを掴みにくい
二段モーションの投球フォーム。

その中で、
①コース一杯にズバっ!ときめる制球力
②球威のあるストレートと
 決め手のフォークのGoodな相乗効果

を発揮してくるので、
これにより翻弄されまくりになりやすいです。
それ故、
しっかり球を絞ってタイミングを合わせないと
凡打の山を築くだけであり、
早打ち(雑な)攻撃は相手の思うツボに

なりやすいです。


また西武好みの具体的策の無い
「追い込まれる前に良い球が来たら打て!」
選手任せの好球必打戦法がありますが、
そもそも良い投手は、
そんな都合良く甘い球を
ちょくちょく投げませんから。


やはり、首脳陣が選手らに
相手の特性を的確に理解させた上で、
相手の狙い球を絞らせつつ、
打席では、その球筋を見極めながら、
都合の悪い球は
カットやボールを見極めなどを図りながら、
またセーフティバント
走者が居れば足で揺さぶるとか、
相手が嫌がることをあれこれ仕掛けて、
相手を苦しめながら、
相手の甘い球や四球を誘っていくなど

工夫していかないと、厳しいですよ。


投打の対決においては、
基本的に 主導権は投手にあるわけで、
投手が良い球を投げてきたら
打てないのが普通
です。
たまに技術力が上回って
良い球を打つことがありますが。
それ故に、
如何に相手の思い通りに 球を投げさせないか
に向けて工夫することが重要です。


よく「西武打線は怖い」と言われますが、
天敵投手らは自信を持って投げているように
本当に怖がっていることはありません。
むしろ穴があちこちにあるので、
慎重に注意深くその穴に投げておけば、
逆に料理しやすい
わけですから。
とにかく、相手が嫌がることを徹して
ソフバン打線のように怖さを与えないと。
本当の怖さを植え付けることができれば
相手投手も思うように投げられなくなることは、
ソフバン相手の実体験で証明済みのはずです。


それでも、今度も
首脳陣が学習しないので
雑な特攻体当たり戦法を
仕掛けていくのでしょうが。。。(不安大)


まあ、首脳陣らが学習しないから
同じ相手に何度も繰り返しやられ、
天敵を次から次へと作っていく
んでしょうけど。。。


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また、最近は、
ロッテ打線も侮れなくなっています
パラデスなどが打ち始めています。
また、前回の沖縄決戦では、
雨で助かるが、野上も打たれて危うく、
多和田ギリギリの所で試合を作りましたが、
基本的には投げてみないとわからないタイプ。
そもそも今年は未勝利のままですからね。


今回のロッテ戦カードで、こちらは、
多和田→野上→ファイフ又は岡本洋
の先発ローテ。

岡本洋あたりはだいぶ安定してきており、
野上も状態次第では勝ち星を計算できます。
ただし、ファイフは未知数である中、
今後のことを考えると試す必要はあるけど、
現時点では期待より不安の方が大きいです。


上記の先発陣で
最低限、勝ち越しは見込めるとしても、
(負け越したらヤバイでしょ)
三連勝という観点から勝算が見込めるか?
がカギとなります
正直、厳しい茨の道と思われますが、、、


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またカード緒戦7/10(月)の
ロッテ先発はスタンリッジ。


5/17の西武戦(ZOZO)以来の登板です。
このときは、不調と言うこともあり、
初回に奪われた3点を
3回表にスタンから取り戻し、
結局、スタンは3回表で降板になりました。


ただし、昨年は抑えられています。
7回で自責点2、5回2/3で自責点3、
8回で自責点0、7回2/3で自責点1と
合計で28回1/3で自責点6、防御利1.91


ストレートと合わせて
カーブ、スライダーが中心で
(チェンジアップも少々)
そのカーブは合わず、ストレートも厄介。


もし休んで復調していたら、
苦戦を強いられるおそれはあります。

こちらも、どう攻めていくのか?
がカギとなり、首脳陣の頭脳次第です。


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とにかく、今週前半の球宴前は、
鷲鷹が互いにつぶし合うことから、
その中こちらは3連勝を果たし、
僅かでも上位との差を詰めて
球宴を迎えたいですね。


鷲鷹のカードで負け越した借りを
返すことができる場面があれば、
そこでは
僅かでもいいから
返せる最大限で
確実に返上しておきたい
ところですから。


西武が3連勝した場合、
鷲鷹決戦で
鷲(鷹)が連勝なら
 鷲(鷹)に0.5ゲーム差縮減
 鷹(鷲)に2.5ゲーム差縮減
鷲鷹が1勝1敗なら
 鷲、鷹に1.5ゲーム差縮減
となります。


やはりこのロッテ戦では
最低でも3連勝して
球宴を迎えないと、、、ですね。