下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

7/29ロッテ15回戦(inぞぞM)二木の天敵振りが露呈されなかなか攻め落とせず苦しい展開も、多和田の魔球劇場により踏ん張りながら勝機を粘り強く待ち、相手の自滅により得られた勝機を着実に捉え、一気に攻め落として炎の八連勝を決める。明日の天敵・石川も打ち崩し、燃え上がる炎で鴎を焼き鳥にすることが大事。それをしっかり決めて来週の鷲・鷹の焼き鳥を食べに行こう!

炎獅子祭りで勢いに乗るライオンズ。
今日の先発は二木vs多和田。
天気はあまり良くなく、
下手をしたらコールドもあり得るので、
序盤からリードしていくことが大事。


今日は最初からTV中継で見ましたが、
他のこともやりながらだったので、
1球毎の整理はできませんでしたが、、、


【1回表】
◇秋山 低め直球の初球を左飛
◇源田 外角低めに外れたフォークを二ゴロ
◇浅村 内角直球を決められ見三振
※二木は僅か9球で立ち上がりを三者凡退。
 前回、打ち崩したときとは状態が違います。
 手こずりそうな雰囲気天敵振り復活か?


【1回裏】
◇サントス
 内角低めに外したスライダーで空三振
◇加藤
 内角低めに決まるスライダーで空三振
◇鈴木
 内角低めに決めた直球で見三振
※多和田は三者連続三振
 課題の立ち上がりをクリア。
 持ち前のホップに跳ねるスライダーが
 見事に決まり、直球も走っています。


【2回表】
◇おかわり君
 フォークを投げられ続け空振りから
 簡単に追い込まれる。
 しかし、沈みきらないフォークを左2塁打
◇栗山 無死二塁
 さし込まれて遊飛
◇山川
 制球力良く、構えたところの
 内角低めに直球をズバっと決められ見三振
◇外崎
 内角低めにズバっ決める直球で追い込まれ、
 最後はフォークを引っかけ三ゴロ。
※二木
 持ち前の制球力の良さを発揮されると厄介。
 コース一杯に直球を決められると見逃し増。
 また持ち前のフォークも沈みきると厄介。 
 
【2回裏】
◇井口 真っ直ぐを中飛。球威で押し切る。
◇角中 ボール先行(B3S1)から与四球。
◇中村 
 初球は外角低めにスライダー小さく曲げて決め、
 源田がバックハンドからの好守の遊ゴロ。
 ただ併殺までは奪えず。
◇福浦
 岡田が盗塁を刺して終了!
 これは助かりました。


【3回表】
◇岡田
 外角低めにズバっ決める直球で見三振。
  その制球力の良さが厄介。
◇金子(左)
 B2S2で一旦、間を置く。
 5球目は内角低めギリギリに外れ
 高め直球の6球目を弾き返し中安打
◇秋山 一死一塁
 金子が盗塁を決め、悪送球になって
 センターへ球が転がり、三塁へGo!
 秋山にはストライク入らずの与四球。
 二木は金子の足でリズム崩します。
◇源田 一死一三塁
 初球の沈まない高めの甘いフォークを叩き
 右安打先制タイムリー。

◇浅村 一死一二塁
 こちらも初球に手を出して
 二ゴロからの併殺。
 高め直球でしたが、
 ちょっと振り遅れましたね。
 
【3回裏】
◇福浦
 ホップに跳ねるスローカーブも投げ、
 最後は外角高めの直球で遊ゴロ。
 緩急を使ってタイミングを狂わします。
◇三木
 ホップに跳ねるスライダーで遊ゴロ
◇田村
 内角直球をライン際に左2塁打を被弾 
◇サントス
 初球は打者の手元で曲がるスライダー決めますが、
 2球目は内角に曲がりすぎ足にぶつける与死球。
◇加藤
 初球、2球目と、
 フロントドアのようなシュートを決め、
 最後は内角で右下に切り込むような
 曲がりすぎるスライダーで空三振


【4回表】
◇おかわり君
 内角寄り直球を打ち損じて捕邪飛
◇栗山
 外角低め一杯の直球を中安打
 コース一杯にズバっと決められると、
 これでいつも見逃し(手が出ない)が多いですが、
 ここは積極的に振っていきました。
◇山川 一死一塁
 外の直球、内のフォークの2球で
 簡単に追い込まれます。
 最後は外の高め直球で空三振。
 雑に大きいのを狙いすぎましたね。
◇外崎 二死一塁
 内角高め直球を捕らえますが、
 伸びきらずに左飛。
 相手の球威の方が勝りました。


【4回裏】
◇鈴木
 初球はいきなりすっぽ抜けます。
 2球目、外角高めシュートを打ち損じ遊ゴロ
 ちょっと抜け気味でしたが、
 バットの先でバットが折れて助かりました。
◇井口
 B0S1から2球目も抜け気味で外す。
 内角高めに曲がりすぎるスライダーで空三振
◇角中
 外角低めのフォークを打ち損じ中飛
※多和田
 ちょっと抜け気味の球が増えてきましたが、
 あっさりと中軸を三者凡退に。
 ここまで54球。
 曲がりすぎるスライダーも含めて
 球がいい具合に暴れて
 相手を翻弄させています。 
 多和田の魔球効果が発揮されます。
 
【5回表】
◇岡田 
 外角高め直球を上手く流すが
 二塁手・鈴木の好守で二ゴロ。
◇金子
 フォークを連続空振りして空三振
 二木のフォークにキレがありました。
◇秋山
 低め直球を際どく決め続け追い込み、
 最後はフォークで空三振
※二木 
 ここまで72球。
 二木の状態は前回より良く、
 持ち前の制球力、フォークのキレ、
 二段モーション風の投法は健在。
 なかなか打ち崩せず、
 天敵振りの投球を見せつけます。


【5回裏】
雨が降り始めていますが気にせず。
◇中村
 外角低めスライダーを叩かれ
 センター前安打。
 外低めスライダーを3球連続して
 タイミング合わせられます。 

◇福浦 無死一塁
 ど真ん中に甘く入った直球
 思い切り引っ張られ右安打

 失投でしたね。
◇三木 無死一二塁
 バントで岡田が捕球も
 一瞬、三塁を躊躇しますが、
 一塁だけを刺して、
 バント成功を許します。
◇田村 一死二三塁
 外角一杯に決めた
 曲がるスライダーで追い込む。
 フルカウントからの6球目、
 低めスライダーを遊ゴロになり
 源田はホームへ送球、
 三本間で三塁走者を刺します。
 ただし、走者は二塁三塁へ。
◇サントス 二死二三塁
 ボール先行でB2S0とカウント悪くします。
 でも3球目は
 中の外寄りスライダーでカウント稼ぎ、
 4球目は真ん中スライダーを
 ファウルで追い込みます。
 5球目は外角際どく外れフルカウントに。
 最後は中の高めスライダーを浅めボテボテ。
 浅村ランニングキャッチからの
 
二ゴロで無失点に!
 サントスは足が速いから
 冷や冷やしましが、
 浅村の送球が間に合いました。
※多和田
 このピンチを無失点で凌いだのは、
 相手のダメージも大きく立派
でした。
 ロースコアの1点勝負の苦しい展開
 緊迫感のある投手戦の雰囲気に。
 二木も、多和田もなかなか譲らず。
 そろそろ二木を打ち崩して
 多和田を援護したいですね。
 
【6回表】
雨が少し激しくなっています。
◇源田
 外角低め直球を上手くすくい上げ
 ショートを抜ける左中間の二塁打

◇浅村 無死二塁
 内角直球をさし込まれて
 一ゴロでその間に源田は三塁へ
◇おかわり君 一死三塁
 コールドを見据えて
 ここはもう1点奪って
 リード差を少しでも広げておきたい。

 しかし、直球を立て続けに空振り。
 落ちる球を意識する中、
 二段モーションもあって
 速い直球にタイミングが合っていない。

 最後も内角直球で空三振。
 ここを三振してはいけない。
◇栗山
 初球、外のフォークを空振り。
 内角直球を引っ張り、
 一塁線上に打ち込みますが
 一塁手・福浦のジャンピング捕球と
 好守により源田を還せず。

 ここは福浦を褒めるしかない。
※二木
 このピンチを無失点に。
 厳しいですね。
 天敵振りを発揮しています。
 おかわり君の空三振が痛手。
 二木はここまで89球。
 多和田も苦しいが踏ん張らないと。


【6回裏】
◇加藤の代打でパラデス
 3球で追い込みながらも、
 また足にぶつける与死球。
 左打者に多く見られる
 いつもの多和田の与死球パターン。 

◇鈴木 無死一塁
 バントの構え。
 初球はバントで後ろへそらすが、
 さすがに岡田もあれは捕れない。
 しかし、結局、バントするも、
 打球は岡田の前にワンバンして
 岡田が二塁を刺して一塁も殺して
 
大きく助かる併殺に!
 このバント失敗は
 西武にとって助けられ、
 ロッテにとって大ダメージに。
◇井口 
 外角高め直球を流され、
 外崎が突っ込むがワンバン捕球となり、
 右安打に。井口はこれで2250安打。
 結果的には、先ほどのバント失敗が
 大きく助かりました。

◇角中 二死一塁
 初球が抜けます。
 ストライクが入りにくくB3S1と
 ボール先行でカウント悪くします。
 最後は、外角直球を流され左安打。
 せっかくバント失敗で凌ぐも、
 再びピンチに陥ります。
多和田自身、
 球数が増えてきて
 スライダーもキレが減じるとともに
 高めが増えてきました。

 まだ90球ですが、雨も降っており、
 1点勝負の緊迫感のある展開
ですから
 スタミナはだいぶ消耗しているはず。
 そろそろ替えどきでは?
 しかし、まだ続投?
◇中村 二死一二塁
 初球が抜ける。ボール先行の投球も、
 4球目ファウルで追い込む。B2S2。
 5球目を大きく外してフルカウント。
 しかし、最後の6球目は
 与四球の覚悟を腹に決めて、
 フォークで落として空三振。
 今のはお見事でした。
※多和田
 ピンチで危ない場面で、
 最少失点は少なくともやむを得ない状況に。
 しかし、最後は勇気をもって
 フォークで挑み、空三振を奪って
 
無失点で凌ぎました。
 このピンチも無失点・残塁は
 ロッテにとって
ダメージは大きいはず。


【7回表】
◇山川 先頭から与四球で出塁。
 ここで水口を代走。
※二木は、直前6回裏の
 残塁祭り無失点が響いているか?
◇外崎 無死一塁
 初球でバント決めます。
◇岡田 一死二塁
 再び与四球で出塁。
 二木も100球を超えて苦しくなります。
 相手も替えどきですが、続投です。
 ここは勝機です。
◇金子 一死一二塁
 ストライク入らずボール先行でB3S0。
 4球目はど真ん中直球でカウント稼ぐ。
 ただ、5球目もど真ん中直球を見逃し、
 フルカウントに。
 最後はフォークがワンバンで
 ここも与四球となり、
 相手の自滅的満塁が形成され、
 大チャンスを献上してもらう。
※ここで二木降板→左の松永が2番手に。
 相手から献上された自滅型満塁。
 これは絶好の勝機であり、
 最低2点以上欲しい場面
になりました。
◇秋山 一死満塁
 初球の高めスライダーを逃さず叩いて
 右安打タイムリー!
貴重な追加点。
◇源田 一死満塁  
 外角低め中心で3球で追い込まれる。
 その後、2球をカットで粘ります。
 最後は高めスライダーを中犠飛で追加点。
 浅かったですが、岡田も突っ込みました。
 ロッテも途中、中継しなければ、、、でした。
※ここで松永から有吉に代わります。
◇浅村 二死一二塁
 相手の無警戒であった初球の隙を突き、
 有吉の出鼻をくじく重盗を仕掛けました。
 これで二死二三塁に。
 結局、浅村には
 ストライクが1球しか入らず与四球。
 ただし、ここで浅村を歩かされて、
 おかわり君勝負というのは不安。
◇おかわり君 二死満塁
 案の定、三ゴロ。
※このイニングは貴重な追加点が入りました。
 ただ、ダメ押しまでには至らず。


【7回裏】
継投するか?と思うけど、
多和田が続投。
◇福浦
 初球、内角にスライダーを決めます。
 立て続けに沈むスライダーで空三振。
 援護してもらってキレが戻ったか。
◇三木
 2球連続ファウルで追い込みます。
 最後は外角低めスライダーで
 三球空三振。

◇田村
 初球の外角直球を空振り。
 2球目、外角低め一杯に
 スライダー決めて簡単に追い込む。
 結局、外角低めに外すスライダーを
 空振らせて、三者連続三振。

※多和田
 遅かったけど援護をしてもらって
 急に息を吹き返します。
 結果、7回を無失点でHQS達成。


【8回表】
◇栗山 見三振
◇水口の代打でメヒア 
 バットの先で中飛
◇外崎
 打ち上げて三飛
ここはあっさりと三凡。


【8回裏】
2番手にシュリちゃん登板
多和田は7回でお疲れさんでした。
◇サントス
 相変わらずのボール先行でB3、S0と
 カウントを悪くします。
 4~5球目でカウントを稼ぎ
 フルカウントに戻し、
 最後は二ゴロで処理。
◇細谷
 ここは2球で追い込みます。
 最後は遊ゴロで処理。
◇鈴木
 ここはボール先行でB2S0でも、
 最後はきっちり二ゴロで処理。
※シュリちゃん、
 ウルフ直伝のゴロアウトで三凡祭り。


【9回表】
ロッテは東條をマウンドへ。
◇岡田 遊ゴロ
◇金子 与四球
◇秋山 
 2球目を暴投で金子は二塁へ。
 真ん中高めのスライダーを叩き、 
 左中間を抜けるタイムリー2塁打。 
 
ダメ押しを決めます。
◇源田 一死二塁
 一ゴロで秋山を三塁へ進めます。
◇浅村 二死三塁
 中安打のタイムリー安打。
 さらにダメ押し続出中。
◇おかわり君 二死一塁 与四球
◇栗山 二死一二塁
 初球を二ゴロ?と思うも、
 投手を弾いてコースがちょいズレ、
 一二塁間を抜けるタイムリーに。
 ダメ押し3点目奪取。
◇木村文 二死一三塁
 空三振。。。。
 こういうところは打たないと。
 いつまでたっても、
 良くて代走・守備役止まりですよ。


【9回裏】
3番手には野田が登板
◇井口 大きな当たりも深い中飛
◇角中 遊ゴロ。
◇中村 
 内角低め直球を
 フェンス直撃の中3塁打
 決して甘い球では無かったですが、
 気迫で打たれましたね。
 これはやむを得ない。
◇代打・ペーニャ 二死三塁
 内角低めに外すスライダーを
 三塁線上に打ち込まれ、
 タイムリーの左2塁打。

 怖がられていないので
 思い切り打たれます。

◇大嶺翔 二死二塁
 力んで球が暴れてボール先行と
 カウントを悪くする
(B3S1)。
 最後は与四球で出塁許す。
 ここは点差もあるんだから、
 力むところでは無く、
 焦らず落ち着かないと。。。 

◇代打・伊志嶺
 最後は二ゴロで終了。


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結局、ロ1-6西の完勝。
出ました!
炎の八連勝🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥
恐るべし、炎獅子祭り。
このまま最後まで炎ユニで行ったら?
炎の八連発!


今日の試合をまとめると、
二木、多和田の双方が譲らない
緊迫感のある投手戦で展開。
しかし、6回裏にロッテが
二度に渡るチャンスを
多和田の踏ん張りにより潰し、
その直後の7回表に、
与四球が重なる自滅型満塁が献上され、
西武はその絶好な勝機を
確実にモノにしてロッテを突き離し、
試合を決しました。


最終回は格下の東條が登板し、
余興のダメ押し点を重ね、
その裏は野田が
ロッテの気迫に呑まれて1点失いますが、
反撃もそこまで。


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ただし、課題を1つ残しました。
二木に対しては、
前回は二木の不調もあって、
フルボッコに打ち崩しましたが、
今回は二木の調子が戻っており、
なかなか攻め切ることができず、
天敵振りの投球を披露されました。


7回表に二木が崩れたのは、
真っ向から二木を攻略したというより、
雨が降って1点勝負の緊迫のある展開から
二木も消耗している中、
6回裏の味方による残塁祭りのダメージが響い
た印象。
むしろ、それまでに二木が見せた
コース一杯にズバっ決める制球力の良さ、
沈みきるときのフォークの鋭さ、
さらに、どちらが来るのかわかりにくく、
タイミングを外されやすい
二段モーション風の投球フォーム

により攻め切れず、やはり
「こういうタイプは苦手なのね」
いうことが再認識されました。
多和田がゼロに完璧に抑えたから
まだ良かったですが、
6回2失点のQS達成くらいでは、
味方投手見殺しパターンになりかねない
不安を残りました。


ただし、足の速い金子が出塁したときは
二木は脆さを露呈し、リズムを崩しました。
ある意味で、実際に先制点を挙げたように、
そこに二木攻略の糸口の一つがある
かもしれませんね。
すなわち、
二木に自分の投球をやらせないために、
どんな手法でも二木が嫌がること
徹底してやれることは必須
でしょうね。


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一方、こちらの多和田については、
7回(105球)を投げて9奪三振の無失点。
被安打5、与四球1、与死球2ですが、
HQSを達成しての三連勝を飾りました。
昨年も出直しての後半に
連勝していったように勢いがついてきたか?
勢いに乗らないと負のスパイラルに陥りますが、
勢いに乗ると正のスパイラルで上昇するような
実は、単純明快のタイプなの?
というか、
今回や前回の多和田に関しては、
ホップに跳ねて
曲がりすぎるスライダーも含めて
球がいい具合に暴れて
相手を翻弄させている
、いわゆる
多和田の魔球効果が発揮されていること
良い方向につながっています。
そして、その多和田魔球の良さを
バッティリー組む岡田が上手く引き出しています。


最近の岡田は、
多和田といい、十亀といい
球が暴れやすいタイプを上手くリードし、
猛獣使いとして立派に活躍しています。


ただし、今日は与死球が2つありました。
しかも、左打者に対して、
曲がりすぎて足下をぶつける
いつものパターンの与死球でした。
左打者に対しては
内角から攻めるフロントドアもどきの球が武器です。
この与死球により怖がって内角を攻められなくなる
ことが一番ダメなことですが、岡田のリードなら、
多分、その心配は大きくないか、と思います。
でも、このパターンの与死球は減らせるよう
制球力向上が課題であることに変わりはありません。
まだ内角からのフロントドアもどきは
意図してやっているというより、
偶然的な面も残っています。
これを意図して投げることができるよう、
自ら意識して操れることができるよう、
制球力をアップさせて欲しいです。
これが意図してできるようになれば、
左打者に打たれる頻度も低減できるはずです。



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さて、今の西武は炎ユニを着て無傷の8連勝。


ただし、現在のパ・リーグは
順位やゲーム差が示すとおり、
鷲・鷹>獅子>牛>公・鴎
の食物連鎖が形成されている傾向にあります。
それを考えると、
西武における直近の各チームの対戦結果を見ると、
球宴前の鷲、球宴後の鷹にはやられ、
その後の公、牛、鴎に勝ち越しているように、
今の西武は、パの弱肉強食傾向に
乗っかっていること
は否めません。


ただし、現在、8連勝とこれだけ勝って
CS出場権の足下を固めつつありますが、
まだ上位の鷲や鷹には7ゲーム差もあり
離れた上位が1チームならまだしも、
2チームもあると、
厳しい状況にあることは否めません。


しかし、先日、鷹に三連敗して
鷹に10ゲーム差、鷲に11ゲーム差
離されたとき
よりは改善されています。
とにかく、
8月は鷲と9戦、鷹と6戦が予定されており、
鷲、鷹には負傷者も続出しています。
そこで炎の連勝をすることができれば、
9月に上位とは肉薄してきます。
でも逆に、
それら鷲・鷹戦で散々な結果に終わると、
固めた足下が崩れ、CS出場権も危うくなります。


それだけ、来週からの鷲・鷹戦は重要であり、
特に過酷な戦いが想定される
来週8/1~6の鷲・鷹戦ウィークが正念場に。

来週は、是非とも、
パの弱肉強食傾向を打破すべく
炎で鷲鷹を焼き鳥にして
食い尽くしたいですね。


ただし、その前には
鴎の天敵・石川と対峙します。
まずは明日の天敵・石川獲り
今後の展開のためにも優先的な課題。
明日も鴎を焼き鳥にして
獅子と狼で頂こう!

(鴎の焼き鳥はまずそうだが)
 
そして、せっかく連勝を8まで伸ばし、
炎獅子の伝説を築いてきたのだから、
この際、3カード連続三タテ、
9連勝を決めて勢いに乗りながら

来週、ホームで脅威の鷲・鷹を迎え撃ち、
鷲狩り、鷹狩りを成し遂げて、
鷲鷹を炎で焼き鳥にしてしまいましょう。