下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主に書いています。

CSでやり返すためには、ある意味で、今日のソフバン24回戦(9/18)の内容は真価が問われるか?

一昨日は鷹の胴上げを見届け、
昨日は押し出しサヨナラで勝つことができ、
今日はソフバン戦カードの勝ち越しをかけます。


昨日は勝ってメンツを保ち
2位決戦に大事な白星を稼ぎましたが、
相手がオーダー変えず&一流投手・千賀で
気を緩めず対峙してきましたが、
胴上げ翌日で状態までベストではなかったこと
呑まなかった千賀も良好状態でなかったことは
否めませんでした。


今日の3戦目については、
2位決戦で必要な勝ち星を
きっちり稼ぐ
のみならず
CS2でやり返すためにも、
不様な結果に終わるわけに
いかないでしょう。


こちらの先発はウルフです。
一方、あちらは和田を立ててきます。
和田というと、ソフバン側から見れば、
東浜、千賀、武田、バンデンの存在から、
4~5番手の先発投手とはいえ、
西武で当てはめたら
雄星に次ぐ2番手争いになるエース級です。
8月末の復帰以降の3戦は、
2勝0敗、20回0/3で失点・自責点2です。
ちなみに4月7日はやられております。


和田はCS2で出番が無いかもしれませんが、
少なくとも、ウルフのCS登板は
鷲相手のCS1より
鷹相手のCS2に照準を合わせる
ことになるので、目処を立てておきたいでしょう。
※CSでは鷲戦で雄星、十亀、
 鷹戦でウルフ、多和田が柱となり、
 野上は鷲戦で3戦目があればそこで、
 なければ、鷹戦で登板と推測しています。


ウルフの場合、
独特のゴロアウトを狙う術が武器ですから、
ソフバン側は、今日をウルフ球に慣れるための
CS前の実戦練習試合のつもりで対峙してきます。
正直、あまり練習台にしたくない面がありますが、
ウルフ自身、最近、勝ち星から遠ざかり、
前回のソフバン戦でやられていますから、
CS前にソフバン打線の目処を
立てておきたいから、 今日は抑えい
ところもあります。


だったら、ソフバン側がウルフに対して
練習台にされて自信をつけさせるよりも、
不安をつきまとわせるゲームにしたいです。


とにかく、
ゴロアウトを稼ぐため
球を低めへ集め、
流し打ち作戦を潰すため

内角で詰まらせたい
もちろん相手の構え・立ち位置次第ですが)
ですね。


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ただし、西武打戦の方が、
和田を打ち崩せず、
ウルフを見殺しにしては
ウルフ自身の投球にも響きます。


和田の場合、
右打者の被打率が0.132に対し、
左打者の被打率が0.250ですから、
おかわり君よりも 坂田を適用した方が
いい気がしますが、、、

栗山、森もスタメンで使う方がいいので、
そうなると、
なかなかパズルが組めませんね。


サードに外崎、レフトに栗山、DHに森となれば、
やはり坂田をスタメンで出すには、
ライトをやらせるほかありません。
というか、ライトもできないと
坂田の出番は広がりません。


若しくは、サードに外崎、レフトに栗山にして、
ライトに森、DHに坂田もあります。
でも森=捕手の徹底路線に反しますから
それは現実味に乏しい話です。
※森の守備は持ち前の身体能力の高さから
 坂田や金子より上手いですが・・・

※この終盤の時期ですから、
 それも有りとは思いますけど、
 球団は株主意向重視ですから、、、


いっそうのこと、森=捕手
サードに外崎、レフトに栗山、DHに坂田?
これでは、ウルフがキレます。


あとは、呉をサードで使うことも
想定されますが、サードは下手すぎるので、
ゴロアウトを狙うウルフの時は御法度です。


いずれにしても、和田の状態次第ですが、
球威を感じさせるストレートに
キレのあるスライダー&チェンジアップ
を織り混ぜられて翻弄させられます。

4月7日のときですが、
狙い球を絞ることできず
打たされて凡打の山を築きました。

おまけに5回67球と、狙い球も無い中、
早打ちしたことが和田をさらに助けました。


スタメン・オーダー問題もありますが、
如何に和田を攻略するか
しっかり策を講じて欲しい
ですね。
CSで鷹へやり返すためには、
学習能力に欠ける4月7日の二の舞だけは
避けなければなりません。


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あとウルフ登板時の肝心要の問題が
内野手陣の守備問題です。

最近では、疲れもあるでしょうが、
守備ミスが散見しており、
ウルフが最大の武器とする
ゴロアウトで打たせて獲るはずの戦法
逆に打たせて出塁させると本末転倒
になることが目立ちます。


ウルフ自身、
9/3オリ戦の守備ミス発生時には、
バックを信頼せず、
カーブ多投により奪三振を狙う光景
も見られています。
最近、勝てていないイライラからでしょうが、
オリ戦のときは連続奪三振を成功させましたが、
奪三振型はウルフ自身のタイプでは無く、
ウルフ自身のリズムを崩すことは
最大の問題であり、

バックを信頼できなくなったら終わりです。
特に内野のミスは避けたいです。


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とにかく、CSでやり返すためには、
今日のソフバン24回戦(9/18)の内容は
真価が問われるでしょうし、
CSへ向けた
様々な目処と反省材料を抽出する
試合になるんでしょうね。