下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主に書いています。

【3/30ソフバン2回戦(ヤフオク)】ヤフオクへ初Go! 今日も1点差負けで連敗『まけほ~』/惜敗は差が小さいように見えるが、惜敗が続くということはそれなりに力差があることを否めず。ヤフオクの呪縛というバイアスはあるが、投打とも力負け。たかが1点差、されど1点差。その1点差が遠い。/どんな形でも先制することの大事さは継続中。

今日のソフバン2回戦(ヤフオク)は、
個人的な話ですが、年度末の過渡期を終え、
今朝、福岡入りしてヤフオクへ応援に行きました!
ここ20年、
福岡は仕事でちょくちょく来ておりますが、
ヤフオクで野球観戦することは
今までにありませんでした。
初のヤフオク観戦です。

上段の方には、
コミックコーナーなんてあるんですね。
「あぶさん」が全巻揃ってました。
水島新司先生と言えば、
ソフバンの前身、南海ホークスですからね。

またNPB全選手のデータを見ることができる装置も。
データはそれなりに細かく表示されます。

また最も人気は柳田なんでしょうが、
球団宣伝も、柳田、柳田、柳田でしたね。
柳田をモデルにしたアニメで
柳田がフルスイングしてHRを放ったとき、
服がびりびりに破れて上半身裸身になった映像は、
さすがに『草』でした。。。
北斗の拳をイメージしていたのか???


ヤフオクドームは確かに立派ですね。。。
ただ、帰りは混雑してバスは不足して中々来ず
(今日は別でコンサートがあったらしく)
長蛇の中40~50分くらいバスを待って
天神まで帰るのに1時間以上かかりましたね。

地下鉄の最寄り駅も遠そうでバスを選んだのですが、
まだ地下鉄の方が良かったか???
明日は地下鉄を試みてみるかも、です。

ようやくバスに乗れそうな位置に来ても
そこからバスが中々来ない。。。
ナイターだったり、雨だったり、したら大変です。


メラドも電車が混雑しますが、
駅がドームの目の前であり
電車が不足することはなく、
定期的に電車も出ますので、
観客にとってのアクセス面は
メラドも負けてない、という気がしました。
1時間かかる池袋へ出るのと
天神に出るのが時間的にあまり変わらない?

という気もしました。


ところで、宣伝が多かったのですが、
『毎月15日 遺言の日』って、、、


でも、福岡に来ると
好きでいつも食べるのが
呼子のイカの活造りです。
佐賀県名物ですけど)
これがコリコリしていて歯ごたえもあって
とにかく美味しいです。

身を食べ終えると、
ゲソ天ぷら又は唐揚げのどちらかにしてくれます。
今日は天ぷらにしてもらいました。
一度に二度美味しいイカです。


さて、本題の試合についてですね。
昨日のソフバンとの開幕戦は、
4点差ビハインドの終盤8回表に
山川の『どすこい満塁弾』で一気に追いつくも、
その後の決め手に欠いて
1点差のサヨナラ負けしました。


さて、今日のスタメンです。

先発は今井でしたね。


今日も山川の『どすこい!』が見られましたが、
(今日も8回表に)
空砲に終わってしまいましたね。。。


さて、結果について、先に申しますと、、、


初回裏に、
無死満塁のピンチから先制点を失いますが、
直後の2回表に栗山が逆転2ランを放ち、
4回表には
森の中三塁打おかわりの左適時打2点追加します。
ところが、その直後の4回裏に悪夢が。。。
二死満塁のピンチ
今宮に押し出しで1点を献上し、
初球失投で
柳田に逆転満塁弾を浴びてしまいます。。。
その後、8回表に山川ソロ弾が出ますが、
そこで打ち止めとなって、
今日も1点差負けで
連敗『まけほ~』となりました。


ヤフオクの呪縛というバイアスはありますが、
投打とも鷹に力負けでしたね。
たかが1点差、されど1点差です。
連日でその1点差が
とにかく遠かったですね。


そもそも惜敗というのは、
差が小さく惜しい負けですが、
惜敗が続くということは
それなりに力差があること
否めない状況と言えます。


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さて、試合を簡単に振り返りますと、
初回表金子侑は低めの初球に手を出して凡退し、
結局、僅か9球で三凡する結果になり、
ミランダの立ち上がりをクリアさせてしまいます。


一方、初回裏においては、
先頭の牧原
ファーストストライク高め2球目
思い切って引っ張られ、
ライト線際の右二塁打で出ます。


牧原に関しては、
ファーストストライクから
積極的に打って結果を残しているタイプであり、
昨日もファーストストライクを叩かれています。
逆に追い込んでしまうと、料理しやすいタイプ
でもあります。
しかも、牧原は高め(特にインハイ)好きです。


昨日もそうですが、
そんな牧原に対して、
ファーストストライク
インハイを放ってしまう、、、
それは打ってくださいとばかりの投球です。


次の今宮には、詰まらせながらも、
ライト線際の内外野の中間に巧みに落とす
ポテンヒットと、連打されます。

確かにアンラッキーのヒットなんですが、
鷹打線については、昔から
まるで意図して狙って打っているかの如く
そのようなポテンヒットのような
巧みな安打がとても多く、
それによってやられていること
多々ありますね。
また、こちらから見ると、
それが打ち獲っているように見えるので
不運で片づけてしまいがち、ですけど、
とにかく、
鷹打線のバットコントロールは優れており、
意図して、狙って
そのような巧みな打球を打ちまくってきます。
練習時から意識して
打って身に付けている
んでしょうね。
今、いないけど、
中村晃とかは、本当に嫌な打者です。


そして、さすがに柳田には、
追い込みますけど、勝負しきれず歩かして、
無死満塁の大ピンチに陥ります。


そんな炎上しそうな大ピンチでしたが、
今井については、
デスパイネを空三振で料理し、
併殺は獲れず1点を失いますが、
グラシアル&内川を三ゴロで打ち獲り、
最小失点で凌ぎましたね。


今井の投球については、
ピンチになってギアが入り
その大ピンチを堂々と
最小失点で済ましたのは
上々な踏ん張りだった
と言えます。
今井は、前回のDeNAとのOP戦でも
一死三塁のピンチを
連続奪三振で無失点に切り抜けましたね。


そのようなピンチでギアが入って
相手を極力抑える踏ん張りの強さは
将来、エースになるのに好材料
と言えます。
ただし、スタミナ等の問題はありましたが、
もともとから一発被弾に課題があるように
今日のように一挙に大炎上することはあり、
そこが大きな短所にもなっています。


ところで、鷹もその大チャンスを
1点止まりで終えたのは痛かったでしょうし、
こちらとしては、
やむを得ない先制1失点になりました。
またその直後に栗山の逆転2ラン弾が出て、
流れが獅子に傾く展開になりました。
4回表には、追加点も奪いましたし。。。


ただし、今日の試合も、
シーソーで流れが行ったり来たりの展開でしたが、
結局、先取点を奪った鷹が
最後は勝ちましたね。。。


この先手必勝の傾向は、
理にかなってない面も多々ありますが、
鷹戦において、
どんな形だろうと、大事ですね。
とにかく
鷹戦においては、
先制点を奪われず、
逆に先制点を
奪取することが大事
です。


今日の先制点を失ったのはやむを得なく、
その後に一旦逆転したのだから、
上記の傾向は結果論でしかありません。
でも、先制点を失うシチュエーションを
築いたことが反省材料であり、
鷹に勝ちたいならば、
とにかく、
先取点の行方をきちんと認識し、
先手必勝の勢いで挑むことが大事です。


4回裏に柳田から逆転満塁弾を食らいましたが、
無死一二塁のピンチでは、
上林&甲斐を連続奪三振で二死まで追い込みましたね。
上林の打席でB3S0になって窮地に追い込まれてから、
腹をくくったようにギアを上げて連続三振を奪いましたね
やはり今井は、ピンチに臆せず
それを地力の高さで凌ぐ術をもっている
と考えていいと思います。


でも、そこで今井も
完全にスタミナ切れで力尽き、
柳田には、HRを打つのに絶好球
になった失投でしたね。
そもそも、今井のスタミナが切れたのも、
それまでに球数が無駄に嵩んでしまったこと
が大きかったですね。。。


二死満塁になってからは、
今宮に押し出し1失点してしまったので、
次の柳田には、ストライク欲しさで
置きに行った高め変化球で失投
し、
それを見逃されず一撃必殺されましたね。


結局、今日の今井
いい面もあれば、悪い面も露呈し、
その悪い面が悔いを残しましたね。
まあまだエースの階段を上がって行く途中であり、
発展途上の存在でもありますから。


ーーーーーーーーーーーーーーー
しかし、その後の
中継ぎ陣(野田、田村、小川)は
鷹打線を抑えましたね。
特に田村については、
最後を二死一塁で小川に託しましたが、
全般的に危なげなく抑えましたね。


満塁弾の発生イニングが異なりますが、
ある意味で、
昨日、満塁弾を放った獅子は試合を落としたのに、
今日、満塁弾を放ったソフバンは試合を制した
という双方の差も出ましたね。
しかも、開幕戦に限ると、
満塁弾を放って負けたというのは
史上初らしいですね。。。
開幕戦のときは、
獅子は満塁弾しかありませんでしたからね。
でも、今日の鷹の方は
先取点をしっかwり得てます。
当然、その鷹との差が響いております。


ところで、獅子威し打線については、
OP戦で大活躍していた金子侑木村
本番に入ってまだまだノーヒットですね。。。
しかも、その9番・木村→1番・金子侑の打順ですが、
双方、OP戦と違って打ててないですから、
そこで打線が途絶えてしまっていることが
痛いです。

特に木村について、
OP戦までは、流し打ちを強く意識し、
強引に打ちには行かず、球に逆らわず打ち、
打球がセンター~ライト方向に多かったですけど、
公式戦の今では(OP戦の最後の頃も)
強引に打ちに行ってしまい、
しかも思い切り引っ張られる面があり、
昨年までの木村の状態になっていますね。


一昨年の木村&田代のような
OP戦では絶好調でしたけど、
本番にはめっぽう弱いという
『OP大将なんてことにならぬよう、
本番でも結果をしっかり出していきたいです。


木村の場合、
もし、今年もOP大将に終わるとしたら、
一昨年に続いての2度目ですから、
見限られるおそれありますね。


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杞憂かもしれませんが、
二塁手を担う外崎について、
源田との二遊間連係
まだ完璧になっていない気がします。
(ぎこちない面もありますが)


3回裏、無死一塁の場面で打者が柳田。
柳田の打球は源田真正面の遊ゴロであり、
当然、6、4、3の併殺を狙いますが、
その併殺を得られませんでした。
柳田の足が速かったこともありますが、
外崎の動きがまだ微妙に一瞬、遅い?
という心配を感じました。


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さて、明日の先発は光成です。
鷹の方はアンダースローの高橋礼ですね。

現在、チーム事情が不安の中、
苦手なヤフオクで、強い鷹が相手であり、
4月は我慢することが多々ありますが、
同一カードの三連敗は
絶対に避けたいところです。


それだけに、光成には
こちらが先制点を挙げるまでは

どんな形でもいいから
相手に先制点を許さぬよう
ゼロをスコアボードに

並べてもらいたいです。


一方、獅子威し打線の方は、
高橋礼のアンダースローに苦しめられそうですが、
相手投手の立ち上がりとなる初回表から
早目早目で得点を挙げ、
光成を援護して欲しい
ですね。


明日は、カード三連敗を回避すべく、


(追伸)
今日、ドバイで国際競走が行われ、
日本馬が数多く出走しましたね。


その中、現在、日本最強と言える
女王アーモンドアイがドバイで載冠
しましたね。


また佐々木大魔神の馬が2頭とも
2レースで各々2着に入りました。


4レースの馬券については、
適当に遊びましたが、

2レース以上の的中を狙いましたが、、、
結局、損はしなかった、、、という程度でした。


ちなみに、今日31日は大阪杯G1です。
阪神巧者の9番エアウインザーを本命にします。
当たるか?外れるか?どっちだ?