下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主に書いています。

【8/22ハム21回戦(MLD)】なかなか連勝が続かず相変わらず『一進一退』状態。それが今年の象徴でもある。投打ともども何か半端感を残す『まけほ~(´・ω・`)』/明日からは因縁の鷲戦。前回に続いて同じルーキーにやられてはダメですね。意地を見せてくれ!

盆明け9連戦も6戦目であり、
ハムに連勝しており、もう1つ勝って
ハム戦カードで三連勝したいところでしたが、、、


なかなか『連勝が続かず』
投打ともども何か半端感を残した
『まけほ~(´・ω・`)』でした。


鴎&檻戦カードで5連勝していましたが、
下降線を辿っているハムを相手に
三連勝する勢いがありませんでした。


今年は『一進一退』状態が続いており、
どうもその域を脱することができません。
盆明け9連戦で消化した6戦も3勝3敗と
やっぱり『一進一退』状態です。


おまけに、ハム相手に10勝11敗と
借金1を再びこしらえて本カードを終えました。


さて、今日のスタメンです。

今日はおかわり君がお休みで、
打撃の天才児・森友哉が4番に入りました!


今のおかわり君が休むと打撃力はダウンしますが、
そこは山川が力を発揮したく、
サードスタメンに入った龍世の活躍も見たいところですね。

今日、大石が抹消されて、
Kマートが再昇格しました。


大石は一軍でもう少し試したい存在ですから
もったいない気はします。
ただ、大石は回跨ぎNGですから、
ロング要員が欲しい所です。


Kマートは3イニングなら行けます。
先発が早期KOなど展開次第で
その対応ができるか?


でも、一番は前回の
荒れ荒れ西部劇独り舞台を演じただけに、
そこで失った信用を取り戻せるか?
が最大の課題ですね。


一方、ハム先発の杉浦は、
前回、5回無失点(1安打1与四球)と
見事に抑えられましたね。
長身から繰り広げる角度のある球が厄介ですね。


では、今日の結果です。

この二人にやられましたね。


今日の試合を一言で言うと、
『投打とも半端感満載』
という感想ですね。


本田も三者連続奪三振と良いんだか、
『先制した直後に逆転される』
一番やってはいけないことを
本田の主な課題である『一発病』
やってしまうとか。


また、相変わらずのKマート大乱調は論外として、
Kマート以外の投手陣でもの痛い与四球を重ねました
被安打こそハム投手陣より少なかったですが、
ハム投手陣は無四死球でしたね。
そこに投手力の差がでましたね。


打線の方も、
ハムほどの残塁数ではなかったですが、
(残塁数:ハム8、獅子4)
二死からの出塁ということもあったけど、
どうも打線が線とならず半端な状態に。
四球も選べませんでした。


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まず先発の本田について、
前回の大炎上と比べれば
ずいぶん改善されていました。
(前回が酷すぎた)


ただし、初回の立ち上がりが良くなかったですね。
先頭の西川には、制球乱れて与四球で歩かせました。
その後続の出塁を許さず、無失点で凌ぎましたが、
大田や近藤にはインハイで詰まらせましたが、
球が浮いて高め傾向であり、
そのままでは前回のように危なくなってましたね。


2回表に入ってからは修正でき、
渡邊を低めスライダーで空三振を奪い、
王には森が構えた所にズバリと
内角一杯で決めたストレートで見三振を奪いました。


平沢には、真ん中のちょい高めに
甘く入ったカーブで右安打を打ち込まれますが、
宇佐見を外角高めストレートで中飛で仕留めます。
ただ、宇佐見に投じた外角高めストレートは、
中飛に決めた前の球も合わせて
2球連続で力んで抜け気味でしたね。
それをバットの先で打ち損じてくれ、
打球は秋山の真正面でした。


3回表は、
中島を高めストレートで三ゴロに料理し、
西川に2球で追い込みながらも、
その後、外し続けてフルカウントになりながらも、
6球目、低めに外れる内角ストレートで
詰まらせて二ゴロに料理しました。
そして、大田には
インハイ&アウトローの基本で攻め、
ストレート主体でしたが、
大田も合ってなかったので空三振を奪い、
結局、このイニングは三者凡退で片づけました。


このイニングあたりから、
高め球も目立ち、荒れ気味も残りましたが、
コースの際どいところを投げ切って抑えました。
ただ、ここまで3イニングで56球を消耗しており、
球数は多め傾向にありましたね。


先制してもらった直後の4回表は、
先頭の近藤を
内角低めストレートで中飛と三球で片づけましたが、
次の清宮には、
外角攻めを敢行しますけど、
ファウルで粘られまくれ、
本田もそれを振り切れません。
結局、10球を費やして
粘り負けの与四球となってしまいました。


内角は、ボール球を除けば、
9球目の落ちぬチェンジアップ以外、
投げ込めず外一辺倒でしたから、
清宮も粘りやすい面もありましたね。


で、一死一塁の場面で次の渡邊には、
初球が見逃しでしたが、逆球の外角低めでした。
そして2球目、内角を攻めようとして、
それが内角を突き切れずやや中に入った高め
完全に捕えられて
逆転2ランをレフトスタンドに放り込まれました。

渡邊のコース別打率(戦前)です。
※データで楽しむプロ野球さんのHPより

渡邊の場合、アウトローが穴ですが、
インハイは危険コースですね。
高めも内角に行くほど危険です。


いずれにしても、
今日はこの清宮&渡邊にやられましたね。
しかも、渡邊は獅子戦では良く打ち、
厄介な存在になっています。
OPSで見ると、
獅子戦0.879、鷹戦0.805、鷲戦0.767、
鴎戦0.743、檻戦0.427です。


また話は先に飛びますが、
清宮には6回表、
二番手の泰雄が出鼻をくじかれました。
森が外角に構えていましたが、
それが逆球になって、
やや内角の高めに入ったストレートを
ライナー性の打球の右本塁打2ランを放たれましたね。

また8回表、野田からも
内角高めで右安打を打ち込みます。
森は外角に構えていましたが、
逆球となり、泰雄が打ち込まれた球と類似してましたね。


まず戦前、清宮は左打者に対して打てていない成績でした。
まあ、左右どちらもなんですけど、、、敢えて言うならですね。
 ※右投手:打率0.198(116打数、23安打)
  左投手:打率0.128(39打数、5安打)


しかし、泰雄&野田と甘く高めに入ると
左投手なんか関係なく打たれましたね。
やはり清宮も日々成長上昇中ということで
左投手が苦手なんて解消されつつある可能性が
高いということですね。


そして、泰雄も野田も
内角気味の高めを打ち込まれました。


ただ、清宮は昨年もそうでしたが、
コース別打率(戦前)を見ると、
(データで楽しむプロ野球さんのHPより)
内角が苦手であり、ノムさんにも指摘されてましたね。


コース別打率を昨年と今年で見比べると、
昨年は、内角が全面的にダメで、
外角高めが大好きなコースでしたね。
それだけに、
他球団(特にロッテとか)も
内角を攻めてはいました。
攻めずに打ち込まれている他球団もありましたが。


今年も内角はそう得意でない傾向にありました。
ただし、昨年と違うのは、
今年は内角低めの打率が高くなっているところですね。



しかし、今回は、
インハイでも内角一杯に投げ切れず、
やや中に入った面もありましたが、
ホームランもライナー性で打ち込んでおり、
やはり清宮も日々成長上昇中ということで
内角が苦手なんて解消されつつある可能性が
高いということですね。


このように清宮のデータが
加速的にアップデートされていきますから、
それだけ、清宮への攻め方は
常に彼の動向に着目して
細心の注意を払いながら攻めないと、

痛い目に合い続けますね。


確かに今は、発展途上中の清宮が4番に入っていることで、
ハム打線の打撃力は普段より低迷している面もありますが、
荒療治で経験を積ませることで
清宮の成長速度が加速している可能性が懸念されます。


そりゃ、潜在能力が桁違いの逸材ですから、
たかが清宮、されど清宮であり、
今後は脅威な存在になっていきますね。


で、本田に話を戻しますと、
次の5回表は、下位打線も絡みましたが、
ストレート、チェンジアップ、カーブが上手くマッチし、
(チェンジアップもキレ良く落ちましたし)
宇佐見、中島、西川と三者連続奪空三振を決めましたね。


ある意味で、
本田の別の魅力の片鱗が見られた好投でした。


しかし、球数が嵩んでいましたから、
もう一杯一杯になっており、
6回表一死、近藤に
外角高めへ抜けたチェンジアップを続け
与四球で歩かして、交代しましたね。


今日の本田は、5回1/3を3失点で
7奪三振、2被安打、3与四球でした。
基本的に走者を出して、
相手から見ると、一発で効率よく還されました。
(最後の走者(一発)は泰雄が還しましたが)


奪三振で球数が嵩んだこともありますが、
やはり球数が嵩んだのは、
フルカウントやB2S2となったり、
ファウルで粘られたりしたことで
球数を多く消耗してしまいましたね。


2球など早々に追い込んでも、
結局、フルカウントになっているとかもありましたね。
まあボールが先行して、
B3S2、B2S2に戻したりもしてますが。


逆に三者連続奪三振の5回表は
13球と普通くらいか、やや少なめでした。


三振は球数が嵩みそうに思えますが、
実は、そうでもない傾向の知見がありますね。


今日の本田については、
前回と比べれば改善されていますが、
また良い面も見られてはいましたが、
まだ良い頃の本田に戻り切れていませんね。


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2番手の泰雄は、
6回表、清宮に出鼻をくじかれ痛い追加点を許し、
回を跨いで7回表も登板しますが、
宇佐見に打ち込まれ、悪送球もしてしまいます。
一応、二死まで持ち込み、西川には、
2球で追い込みましたが、粘られて粘り負け、
結局、高めに抜けて与四球で歩かしてしまいます。
そこで交代になりました。


交代時、ベンチで監督がコーチか誰かに
激しいジェスチャーで
「球が高く抜けているんだよ!」みたいなことを
話されていましたね。


まあ、泰雄は、中2日開けており、
中2日開いていると、
「何か久々な登板」と錯覚しそうな、、、
こちらの感覚も麻痺していますが。


でも、泰雄も
それまでに過度な酷使をされていますから、
勤続疲労が蓄積されておりますので、
今日のように崩れるのも
十分想定できる話ですね。


で、三番手に國場が登板しました。
ただ7回表、二死一二塁のピンチ打席には大田ですから、
國場から見れば、
連投荷が重い局面になりましたね。


一応、外角低めを狙って投げ込みますが、
スライダーが明瞭なボール球になって
結局、与四球で歩かすだけで終わりましたね。


それでも國場にとっては経験になりますが、
今日は完全に臆しましたね。。。


その直後、野田が久々に一軍戦で登板します。
今日の数少ない収穫ポイントでしたね。


二死とは言え、満塁のピンチで
近藤相手に、スライダーを外角低めに投げ切り、
二ゴロでその大ピンチを脱しましたね。


ただし、そのまま野田が回跨ぎをします。
正直、回跨ぎするタイプではなく、
二軍戦でも回跨ぎして失点してました。


しかし、現在、ブルペンは投手不足ですから、
今回の野田の回跨ぎは、やむを得ない面もありました。


清宮に打ち込まれ、外崎の悪送球に足を引っ張られましたが、
渡邊、王、平沼を打ち獲って切り抜けました。


野田の復活は、
大きな収穫になったのだなのだ!
でしたね。


で、1点差ビハインドの展開で
最終回は誰が出てくるの?とありましたが、
今日昇格したKマートが出てきましたね。


Kマートに関しては、
二軍巨人戦で1試合投げておりますが、
無失点でも与四死球を出しています。
でも、間隔は中4日を開けておりますから、
言い訳はききませんね。


先頭の宇佐見は危なげなく
サークルチェンジも落として抑えましたが、
その後、突如、スイッチが入ってしまい、
荒れ荒れ西部劇
『マーティン劇場』が開演されます。


中島へ与四球&牽制悪送球で頭直撃、
西川へB3S1から与死球
 そもそも当てなくても与四球だったのに、
 直撃は余計でした。
大田に中安打、
近藤にど真ん中サークルチェンジで右犠飛で
致命的なダメ押し追加1点を奪われます。
 しかも、このとき前進守備でしたから、
 近藤の打球が伸び、木村が敗走キャッチで助かります。
 ここは一死奪っただけでも良し!という状況に。
 普通なら頭上を抜けており、
 走者一掃の大惨事になりかねませんでした。


前回、失墜した信頼は回復するどころか、
もっと撃沈しましたね。。。


今の状況ではKマートは使えませんね。
制球乱れて与四球は懸念されますが、
中島の頭を直撃する牽制死球!?まで出て
すぐさま、西川に手痛い与死球と、、、
西部劇
『殺し屋マーティン劇場』
になっています。


ただ、今の二軍では、
高木勇、誠も投げたばっかであり、
郭俊麟も今日投げていましたし、
中6日の伊藤くらいで
一軍と二軍が連携していないから、
今、すぐ使えるロングが
伊藤以外、見当たらないですね。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、獅子威し打線については、
相手先発・杉浦に対して、
序盤の3回までに得られた点は
秋山のソロ弾のみでしたね。


杉浦は、
初回から低めに球を集めており、
攻略に四苦八苦しましたね。


秋山は外角低めに集中攻勢をかけられても
そこにタイミングをしっかり合わせて、
中安打、中本塁打と打ち込みましたが、
また山川も1打席目に
外角低めを合わせて左安打を打ち込みましたが、
他はバタバタ倒れていきます。
(ライナー性の当たりで相手守備の真正面もありましたが)


長身から繰り広げるストレート、
フォーク、チェンジアップなどに角度があり、
フォーク等はもの凄く落差も感じ、
掴み切れませんでしたね。


源田の2打席目とかは、
落ちるフォーク空振り重ね、空三振。
龍世も1打席目、
外角にワンバンするスライダーで空三振。
栗山も1打席目
外角低めストレートで二ゴロ。
杉浦の餌食になります。


でも低めばかりでもありません。
木村の1打席目は、
力強いストレートを高めに投げ続け、
結局、中飛で処理され、三球勝負で片付けられました。


ただ、4回表に入ると、
杉浦の浮いてくる球が散見されました。
しかし、
栗山が腰高に甘く入る外角シュートを
捕えて左安打を打ちましたけど、
外崎はど真ん中のスライダーで絶好球でしたが、
球の下部を叩いて打ち上げて
打ち損じの捕邪飛に終わり、
森も真ん中付近に入る2球目スライダーを
仕留められずファウルになってしまい、
最後は落ちるフォークを引っ掛け二飛。
山川には外角低め一点を集中的に攻められ、
バットの先で打ち上げて一邪飛と、
点を奪えることはできずでした。


結局、ハムベンチは、
勝利投手の権利に関係なく、
球が浮いてきた杉浦をすぐ下げて
(もともとから
 そう長くは投げさせる気はなかったですが)
5回裏から公文に交代させましたね。


今日の公文には、5回裏、
ストレートで木村、龍世を処理し(たった4球で)
金子侑には、キレあるスライダーで空三振を奪い、
あっさりと三者凡退で片づけられました。


でも、6回裏三番手の堀を攻め、
栗山のタイムリーで1点を返し、
引き続き二死一三塁のチャンスで
山川を打席に迎えました。


当然、ここは山川の一撃に期待したい局面でしたが、
ハムの方は、堀から玉井に代えてきました。


山川は
玉井に徹底して内角シュート攻めに合い、
結局、詰まらせての左飛で料理され、
チャンスを活かせず、
勝敗を左右する手痛い結果になりましたね。


でも、玉井の投球は
ただでさえ、内角一杯に決まってきており、
しかも、それがシュート変化していますから、
山川の身体の方にエグく入り込んできます。
正直、山川にあの球は打てません。


やはり山川は内角が苦手です。
しかも、内角に投げ切られると、
本塁打を打つことが

ほとんどできてません。


2017年以降、
合計107本の本塁打を打っていますが、
そのうち、内角球で打った本塁打は
たったの6本しかありません。
頻度にしたら全体の6%弱です。


打率に関しても、内角は低く、
特に今年はそれが顕著になっています


それ故に、内角を投げ切られたときは、
打ち切れませんから、
カットしながらやり過ごし、
そうでない球を投げさせて、
それを狙い打ちたい
ですね。


ところで、今年の山川は
というか、最近の山川は不振に陥ってますね。


そりゃ、相手に山川も研究されているから、
厳しくなっていくよ!という見方もできるわけですが、
相手が警戒する分、
山川が苦手とする内角球の頻度が増えていることが
考えられるわけですが、


そこで、今年は内角球が増えているか?
結果が出たときの球は内角球が増えているか?
と考えたとき、
意外とそうでもなく、下手すると、
今年は内角球は減っているかも!?
という傾向
が見られています。


下表は打数のコース別頻度です。


上表に赤色で表示した数値を見ると、
内角の頻度は、
2017~2018年は20%前後でしたが、
今年2019年はそれより少ない傾向が見られますね。


ただし、高め球の頻度は、
昨年が最も多かったですね。
今年は昨年2018年より減少しており、
一昨年2017年と同程度ですね。


逆に低め球の頻度は今年がやや多いですね。


しかし、今年の山川で一番、気になるのは、
前述したコース別打率ですね。
コース別打率を見ると、
内角の打率も低下させています。
ただし、それはもともと苦手なコースでしたから
それとは逆の外角の方は、内角よりも
得意な分、安打数がもともと多く、
また打数も多いですから、
内角の打率変化より
外角の打率変化の方が全体成績には響きやすいです。


そして、打率を見ると、
もともと得意だった
外角高めど真ん中の打率が低下し、
3割を下回っていますね。


すなわち、
山川にとって好球のミスショットが
多くなっていること

上記データからも伺えますね。


脱線しましたので、試合に話を戻しましょう。
その後、8回裏、
宮西に秋山&源田が抑えられますが、
外崎が中本塁打を放ちましたね。
外崎も、
宮西から集中的に攻められている外角低め
読みを絞ってそのストレートを狙ってましたね。


しかし、獅子威し打線の攻撃もここまででした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、明日からは鷲を迎えて
盆明け9連戦を締めます。


明日はできれば応援に行こう!
と考えています(出張から帰れれば)。


鷲の方は、鴎に三連勝することを狙い、
岸、則本、美馬を鴎戦にぶつけました。
すなわち、
明日以降の三連戦では、
岸、則本、美馬の上位組が不在
ということです。


ただし、鷲も先発が裏ローテとはいえ、
前回、抑えられている弓削とかをぶつけてきます。
しかも、前回は
相手は新人投手&新人捕手
ルーキーズ・バッテリーにやられ、
情けない、、、の一言でしたね。。。


とはいえ、
エース級でもなく、裏ローテの面々、しかもルーキーとなる
同じ相手に二度もやられてはダメです。
獅子の意地を見せつけ、
相手に調子乗らせないよう
徹底的に叩いて欲しいです。




一方、今井の方は、
腰痛から二軍に降格し、
二軍戦で調整登板をして一軍の方に戻ってきます。


いずれにしても、
将来はエース級になってもらいたい逸材ですから、
しっかり好投して欲しいですね。