下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

7/9楽天12回戦(in宮城)ここで敗れて、このボーナス・カードを負け越すようでは。。。決して負けることができない、内容より結果が求めらる一戦です。

昨日は、
相変わらず粗雑な攻撃で美馬を打ち崩せず、
粗雑な投球、守備により
自滅型満塁のピンチからの全失点

手痛く負けを喫しました。


現在のゲーム差を考えれば、
先発をウルフで挑むことを考えれば
金曜日の雄星は捨てても、
土日で連勝して勝ち越せばOKという
相手の余裕な戦略並びにそのパターンで
いつもやられている経験を考えれば、

また獅子には岸を使わずとも、
塩見で何とかなると、
コケにされた相手の戦略を考えれば、
(相手レベルが低下したチャンスを考えれば)

今日の試合は、
決して負けることができない一戦です。


岸が出てこない
このボーナス・カードをもし負け越すようでは、
「優勝」は夢のまた夢、さらに妄想
で終わることが濃厚になります。


さて、楽天の先発・塩見については、
今年は交流戦の巨人戦のみの登板であり、
ライオンズとは未対戦。


昨年の結果は、3試合登板。
9月にはフルボッコにしていますが、
ハマるとやられております。
3試合のうち、QSなら2試合
HQSなら1試合達成されてます。
ストレートにフォーク、カーブ
織り混ぜてきますので、
闇雲に攻めたら、それらで翻弄され、
QSやHQS達成を簡単にやられてしまいます。

<塩見・対西武戦成績2016年>
4/2 7回(107球)失点・自責点2
 被安打6、与四球1、被打率0.22、WHIP1.00
7/12 6回(103球)失点・自責点1
 被安打4、被本塁打1、与四球3、
 被打率0.190、WHIP1.17
9/7 4回(87球)失点・自責点6
 被安打8、被本塁打2、与四球0、
 被打率0.400、WHIP2.00


一方、こちらの先発・ウルフについては、
「いかに2シームを低めに集められるか」
がカギになり、そのデキ次第で
ウルフ好調のバロメータとなる
ゴロアウトを積み上げて
ウルフ劇場を展開できるか
が決まってきます。


最近はウルフも疲れが出てきているのか?
低めに球が集まらなくなって
苦しい展開・ゲームが続いております。


楽天には岸との対決で
初黒星を喫しましたが、
7回3失点とQSは達成していました。
ただ、当然、
相手もウルフ対策は講じてきます。
外角中心になれば流し打ちを狙うでしょうし、
セーフティバントの敢行も警戒は必要でしょう。


あと、当然ながら、
勝っていくためにミスはご法度です。


ミスは昨年より低減していますが、
最近はミスで勝ち星を落とすことが散見しています。
失策数についても、昨年ほどでないですが、
ソフバンなんかは西武の半分程度です。
ミスは大きな痛手になるとともに、
優勝を目指すにはミスはNGとなること
はたびたび味わっているはずです。

ここ1ヶ月(6/9以降)では10敗しており、
勝てる試合だったはずが引き分けに終わった
6/4のヤクルト戦も負けに等しいので、
それを合わせた11試合を見ると、
ミスや最後の土壇場でやられているのが
5試合もあります。
もちろんこのミスばかりではなく
もっとチャンスをモノにしていれば
という要因もありますが。


6/4ヤクルト3回戦(in神宮)
・秋山、田代による連携プレーミス(衝突落球)
・金子の打球処理のミス
・源田による悪送球のミス
・精神的ダメージを受ける増田を
 引っ張りすぎた采配ミス


6/9DeNA1回戦(inMLD)
・最後に増田の1発被弾で轟沈


6/17中日2回戦(inナゴヤ)
・ワンバン暴投から振り逃げで失点許す。
・浅村、金子による連携プレーミス(衝突落球)
・南川が牽制悪送球&大暴投失点


6/25ソフバン12回戦(in福岡)
・牧田がカバーに入ることできず
 打ち取ったはずの先頭打者の出塁許す
・牧田投球の銀のパスボール
・増田の失投によるサヨナラ2ラン被弾


6/28ロッテ10回戦(in那覇)
・11回表でメヒアが痛恨のポロリ
 この回に負け越し


現在、楽天との対戦成績は5勝6敗
残り14試合しかない中、楽天には8ゲーム差。
(残りを10勝4敗で乗り切っても2ゲーム差足りず)
岸が出てこないこのボーナス・カード
ということも重なっており、
今日は何が何でも、どんな形・過程でも勝って
このカードを勝ち越すことが必須。


まだ上位が1強なら
昨年のソフバン↓、日ハム↑のように
その1強が不調期に入れば
追い込みやすい
ですけど、
現実は上位2強構成
双方が落ちてくることは
なかなか厳しく、
現在は差を広げられる一方の
ハイペースです。


まあ鷹鷲が双方でつぶし合っている展開になり
その隙を突いて漁夫の利のような形で差し切ること
は考えられますが、
あくまで自らが勝ち続けることが前提です。


とにかく、
上位相手に負け越している余裕は無く、
内容より結果が求めらる一戦です。
すなわち、
「優勝」を本気で目指すのであれば、
今の立ち位置がそこまで
追い込まれている状況にある

ということです。