下手の横好き(馬と獅子が好きです)

主に西武ライオンズ、競馬のことを主にに書いています。

8/4ソフバン16回戦(in炎MLD)強豪・鷹軍団を相手に苦しい展開になるも、最後はラッキー7で四番の一振りにより勢いに乗って鷹を火炎放射攻撃で一気に丸焼きに!鷹の焼き鳥一丁上がり。強敵・天敵投手が対峙する明日、明後日は壁がさらに高くなりますが、その壁を乗り越えて炎で鷹を焼き尽くし、今後のCS等に向けての自信につなげたいですね。

公、牛、鴎、鷲を悉く焼き尽くし、
炎の12連勝中赤い獅子軍団。
今日からラスボスとなる強豪・鷹軍団
所沢で迎え撃ちます。
12球団一の底力を誇る鷹軍団には、
前回の敵地での三連敗の屈辱を喫しており、
まだ6.5ゲーム差を開いています。


さて、今日の先発は野上vs寺原であり、
鷹軍団は先発ローテの谷間であるので、
また獅子は寺原に対しては打ち込んでいるので、
今日は本カードの中でも勝算が最も高いゲームです。


で、結果については、
西8-4ソと快勝し、
59年振りの13連勝達成!!


ハム焼き祭り🔥🔥🔥
焼き肉牛祭り🔥🔥🔥
鴎焼き鳥祭り🔥🔥🔥
鷲焼き鳥祭り🔥🔥🔥
鷹焼き鳥祭り🔥


鷹の焼き鳥一丁上がり!
恐るべし炎獅子祭り!!


炎獅子祭り、たまらん!
炎獅子祭り、とまらん!


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さて試合の方は、
さすが強豪・鷹軍団が相手なだけに、
決して楽な展開にはならず
一歩誤ればいつものように
鷹に呑まれる危険性がつきまとっていました。


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先発の野上については、
気合いが入って最初から飛ばしたのか、
序盤の1~3回が
5奪三振含むパーフェクト!
ストレートが走り、
チェンジアップ、フォークにキレがあり、
相手も絞り込みができずに翻弄中。


ただし、二巡目に入った4回表
直前に鷹軍団は円陣を組みます。
このイニングは、結局2~5番による
4者連続集中連打により2点を失い、
ひっくり返されてリードを許します。
2番の高田には、
 内角低めのスライダーと甘くないけど、
 その初球を痛打されて左2塁打。
3番の松田には、
 内角低め直球と甘くないけど
 そのファーストストライクを
 痛打されて左安打の同点タイムリー。
4番の柳田には、
 外角低めチェンジアップだけど
 中安打でピンチ広がります。
 まあここはCアップ×2、フォーク
 と来ていて次のCアップを痛打されますが、
 変化球続きで緩急がなかったので、
 4球目は速い直球で良かった気が。。。
5番のデスパには、一死一三塁の中、
 高めに甘く入ったCアップ左安打され
 勝ち越しのタイムリーに。
 下手をしたら3ラン弾になっていても
 おかしくないほど甘かった球でした。


デスパに対しては
力んで甘く入って痛打されましたが、
高田や松田には
そんなに甘くない球でしたが、
打たれて勝ち越しの突破口を開かれました。
このように二巡目に入って
4連打で急襲する鷹軍団
やはり恐るべし存在です。


また6回表には、
先頭の高田に対して
甘く外角に入ったCアップを中安打されるも、
続く松田、柳田を何とか抑えます。
それでも二死二塁でデスパを迎え、
もう一点獲られたらヤバくなる雰囲気に。
また野上はデスパにあまり相性良くない
ということもあって、ここで平井に交代。
しかし、平井はデスパに与四球。
二死一二塁になって武隈に交代。
しかし、次の中村には
いきなり外角直球の初球を右安打され
1点差に詰まるタイムリーを浴びます。


野上の成績は、序盤パーフェクト
9奪三振と光りますが、
6回まで一歩及ばず交代となり、
鷹相手だけど失点3と微妙。
まあ試合は作りました。

ただ、この6回表は
幸いにも追いつかれなかったけど、
1点差に詰め寄られ、
鷹軍団の追撃態勢が整い、
鷹へ傾く流れ、嫌な雰囲気になります。


しかも、その直後の6回裏には、
一死満塁のチャンスになりますが、
今日二度目の満塁からの
残塁無失点となり、
嫌な雰囲気はさらに濃くなります。


さらに7回表は、二死まで行きながらも
武隈が今宮にフェンス直撃の右二塁打を食らい、
迎えるのはマルチ安打中の高田。
高田にはボールが先行し、
その後に粘られてフルカウントとなり、
苦しい展開になります。
しかし、最後の7球目は、
外角一杯に入ったスライダーで見三振
を奪って無失点に抑えました。
この見三振は
鷹へ傾く流れを止める
大きな成果になりました。


そして、その直後の7回裏、
先頭のおかわり君が
高めCアップの失投を見逃さず、
レフトスタンドに放り込む一撃を放ちます。
このおかわり君の一撃は、
貴重な追加点となるだけではなく、
鷹の追撃態勢の雰囲気を吹き飛ばし、

逆に鷹を焼き尽くすダメ押しの突破口に。
流れを引き込む一発になりました。


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今日の炎獅子軍団の打線については、
正直、寺原が相手なので、
序盤から火炎放射攻撃を繰り返し、
一気に打ち崩してくれるのでは?
と思ってましたが、
攻めるも、なかなか攻め落とせず
意外と苦しみましたね。


初回は二死から
3~4番の連打で先制しますが、
その後がなかなか追加点を奪えません。
まずは4回裏に
先頭のおかわり君がマルチを決める左2塁打
アウトと与四球を交互に繰り返し、
一死一二塁、二死満塁のチャンスに
恵まれますが、
結局、満塁から残塁祭りの無失点に。


それでも5回裏には
紙一重のプレー(内野安打)で突破口を開き
相手のミス(暴投・与死球)を突いて
追いつき、追い越せの攻勢を繰り広げました。
内容としては、
先頭の秋山が投手強襲から
間一髪間に合う内野安打で出塁し、
相手の暴投により二塁へ進み、
次の源田が確実に送って
一死三塁から浅村が手堅く
秋山を還す同点タイムリーに。
おかわり君は倒れるものの、
栗山の与死球で一死一二塁となり、
山川のあわやホームランという
フェンス直撃の2点タイムリーで
勝ち越します。
ただし、山川は暴走して
三塁で刺されてこの回は終了。
もったいない。。。


それでも
この3点奪取は大きな成果となり、
13連勝へ向けて躍進になるはずでしたが、
前述したとおり、
その直後の6回表に1点返されて、
1点差に詰め寄られる鷹の追撃態勢が整い
その直後の6回裏には、
二度目の満塁から残塁祭りの無失点に。


結果的には、
おかわり君の一撃で流れを変えて
13連勝へ一気に突っ走りましたが、
本来、強襲力のある地力高い鷹相手に、
リードをなかなか広げられず、
しかも二度も満塁からの残塁祭り
を繰り広げる
ようでは、
いつものように流れを奪われ
負け戦を強いられるリスクが高い

です。


もちろん鷹が相手だから、
得点を挙げることは難しいですが、
手ぬるくチンタラ攻撃していたら
強豪の鷹には食われる懸念が高まり、
また今日みたいな
何度もチャンスが訪れる機会

千賀や武田などが相手であると、
多くないので、勝ちにくくなります。


とにかく、相手が強ければ強いほど、
特に優勝争いとか、CS、日本シリーズなど
重要な一戦になればなるほど、
まあ難しいことなんですが、
勝機は絶対にモノにする実力が
重要になっていきます。


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さて、これで13連勝です。
辻監督の試合後コメントでは、
「負けるまでずっと続くからね。
 そのうち負けますよ。」
とおっしゃっており、
確かにいつかは負けます。


ただ、理想型ですが、
このカードまでは連勝したいですね。


というのも、
鷹との差が縮まることもありますが、
強敵・千賀、天敵・武田で連勝が途切れると、
やはり「千賀や武田が相手だったから」
特に武田の場合「苦手な天敵だったから」
という負の心理的雰囲気が残ります。
しかし、千賀、武田で勝てれば、
「相手が強いけど、苦手だけど
 成し遂げることができた」
自信につながっていきます。


この違いは、優勝争いやCS争い
をするときに大きく響いてきます。


今日のお立ち台でおかわり君が
勝てるんじゃないかと思いながら」
と話されたとおり、
その「勝てるのではないか」という気持ち
相手が強くなればなるほど、
重要な決戦になればなるほど必要であり、
そういう気持ちは
成し遂げた感に伴う自信から養えます。


逆に強敵や天敵を相手にしたときに
「今日もやられるのでは」と気負うことは
負のスパイラルを生むきっかけになります。


それ故、強敵・千賀や天敵・武田を相手に
連勝を伸ばすことは簡単では無く、
今まで以上に高い壁になりますが、
チーム力向上のきっかけにつながるので
是非とも達成したいですね。


ちなみに、明日は
メットライフDへ生観戦しにGO!
応援に盛り上がりたいです。